留守防犯|インターホン・ドアホンにスマホ、携帯を連動させる方法(リニュアル)

外出先でインタホーンに対応できることは今や防犯上欠かせないばかりか、日常の宅配への対応でも必要度が増している。


空き巣が留守を確認する手段として最も多いのがインターホンでの確認であることはよく知られています。(下表の警察の統計表でも如述)

「警察庁のすまいる110番」

留守を見抜く技

侵入者が留守を見抜く方法で最も多いのが、
「インターホンで呼んでみる」

郵便受けに新聞や手紙が溜まっているのも危険。

従って、特に留守にする機会が多い場合は、インターホンで留守確認されないためにもインターホンと直接話ができる状況にしておくことは防犯上欠かせません。

また、一方、通販が生活上大きなウエイトを占める時代になってきており、留守時の宅配業者等への対応にも欠かせなくなってきています。

このため、スマホと連携機能をもったドアホン(インターホン)が発売され徐々に普及が進んでいます。

しかし、今お使いのインターホンでもアダプターを介せばインタホンとご自宅の固定電話と繋ぎ転送というシステムで携帯電話(含むスマホ)と繋げることができます。

スマホ連携機能を持つドアホンに切り替えるには、やはり、工事共でやはり最低でも7~8万円はかかります。

今回は、今お使いのインターホンをアダプターを使って携帯に繋げる方法をご紹介します。

留守宅の防犯対策集

今お使いのインターホンと携帯電話を繋げる方法

◯接続可能機種かどうかの確認が必要

全てのインターホンが可能ということではないので、まず、今お使いの「インターホン」及び「固定電話機」が、アダプターによって携帯との連携が可能かどうかはメーカーに確認していただく必要があります。

パナソニック製のインターホンである場合、コチラで確認できます。

◯接続はアダプターを使ってモニターと固定電話を繋ぐ

可能であれば、合致する「ドアホンアダプター」を使ってモニターと固定電話を接続して、「インターホン」と「携帯(スマホ)」を連携させ外出先でインターホンとの応対が可能になります。

購入したもの

①「ドアホンアダプター VE-DA10-H」(7,000円程度)

②「6極6芯モジュラーコード2m」(アダプターに付属。アダプターと固定電話を繋ぐもの)

➂「2線通信線」(近くのホームセンターで購入。アダプターとモニターを繋ぐもの)

◯接続はさほど難しくなく作業は1時間程度

私は、8年ほど前にインターホン(10数年前製造・パナソニック製品)にアダプターを取り付けましたが、爾来、留守中の外出先で宅配業者などと直に対応できて重宝してます)

室内親機 玄関子機

接続はさほど難しいものではなく、アダプターの取説を見ながら準備期間を除くと実質30分ほどの作業でした。

私のインターホンは、モニターが「VL-MV-190K」で、室外子機は「VL-V564-K」です。

[接続方法] コチラ」をご覧ください。

簡単に言えば、

①アダプターと固定電話をモジュラーで繋ぐ

②他方、同アダプタとモニターを2線通信線で繋ぐ

➂アダプターと適当な位置に取り付ける」

の作業になります。。

最後に

インターホンとスマホとの連携は、防犯対策上なくてならない必須要件ではないかと思います。

また、通販利用は多用される今日では、留守時の宅配業者対応も多くなっていくと考えます。

未だ未対応の場合は、今のインターホンを生かすか(自前設置の場合諸経費7~8千円)、機能付きドアホンに切り替える(自前設置の場合7万円程度)かを考えるご参考に願います。

なお、詳細は「自分でできる「長期間留守時の防犯対策」をご覧ください

---------------- 完 -------------------

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