二階狙いの空き巣に対する防犯対策は十分ですか?

(更新: 2019年4月30日)

空き巣の浸入は、戸建ては「二階」が意外と多い!二階の防犯対策も十分に留意が必要!

戸建ての場合は、空き巣は、当然、宅地内に侵入しやすい「一階」からの浸入が圧倒的に多いのですが、意外に多いのが「2階」からの侵入です

これは、一階は、施錠や戸締りなどがきっちりとなされ防犯意識が高いのに対し、二階は、窓を半開きのままにしておいたり雨戸を開けたままなど防犯意識がつい薄くなりがちなことを、空き巣が予想しているからです。

空き巣は、二階への侵入経路が容易で周囲の環境が侵入に適していれば、一階よりもかえって二階の方が侵入しやすいと考えているのです。

二階や高窓が狙われる主な要因は

二階は、窓の半開きや無施錠など防犯対策が緩い

足場となるフェンス、物置や室外機、植え込みなどがあり、容易に侵入口に至る経路がある

周囲に気づかれにくい立地条件がある

などです。

従って、二階が狙われないようにするためには

①二階に対しても防犯意識を緩めず戸締り、施錠、雨戸締めを徹底する。

②二階へ上る足場となる脚立、はしご、自転車などは倉庫に格納する。それができないならばチェーン鍵で柱に固定する。

足場となる塀、植え込、物置、車、カーポート、雨どい等の配管、電柱、エアコンの室外機など移動できないものの場合は、その近くに、「人感センサー付きフラッシュライト」や、「防犯カメラ」、「人感センサー付きアラーム」などを設置する

④周囲に気づかれにくい立地の場合は、「防犯カメラ」、「アラーム」、「フラッシュライト」など設置し抑止力を高める。

などの対策に留意が必要です。

詳細は、「自分でできる「長期間留守時の防犯対策」」をご覧ください

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