留守宅防犯用「防犯カメラ(室外用:防滴)」選ぶポイント

防犯カメラは空き巣の浸入抑止に効果大!家庭用防犯カメラ購入時の留意点は?

(更新:2019年5月1日)

留守時ばかりでなく、平時でも防犯対策として欠かせなくなっているのが、「防犯カメラ」です。

防犯カメラは空き巣の浸入を抑止する効果が大きいばかりでなく、何かが起きたり、確かめたい時など役立つ場面が結構あるので、是非設置したいものです。

留守時の防犯対策としては、外部から自宅敷地内への浸入間口に向けてカメラを設置することをお勧めします!

屋外に設置する防犯カメラは、基本的には「防滴屋外用」で「スマホ対応可能」でき「録画機能付き」の防犯カメラにしましょう。

ただし、屋外に雨露を凌げる軒先などがあり設置できるならばペット型IPカメラの方が重宝します。

なお、防犯カメラの画素数などの機能は、家庭用の場合はあまり高級なもの

は、必要ないと考えます。抑止力が最大の目的ですから!

「スマホ対応機能」は、外出中の出先から自宅の異変や状況を確認するために必要ですし、「録画機能」は、帰宅後何かを確認したい時に役立ちます。

また、防犯カメラの接続は、ワイアレスもいいのですが、時々Wi-Fiとの折り合いが悪くなると留守中使えなくなる恐れがあり、その場合、留守中不安となります。このため、基本は有線が望ましいと考えています。

但し、有線の場合、室内へのケーブルの取り込みに煩わしさがあります。私は、エアコンの取り込み口や窓のサッシに隙間を見つけ取り込んでます。そういうことが無理であればワイアレスを選択してください。

また「録画用レコーダー」の容量は、留守にする期間を考慮して考えましょう。1か月間フル稼働(その後は上書き)で録画できる能力があれば安心ですね。

カメラの台数は迷うところですが、追加で購入すると割高になりがちですので、故障の時のことも考えて4台つきのものをお勧めします。

また、「説明書き」が「日本語で十分に備わっているか」を購入に際して予めよく確認することが必要です。説明が不十分ですと後で苦労します。

そして、購入店は、防犯カメラ取り扱いの「専門店」でないとフォロー(問い合わせ)が十分でない恐れがありますので、購入先にメール等でよくご確認ください。

また、スマホや携帯電話などへの通知方法などが設定しやすいほうが便利です。

実際の購入に際しては、詳細を確認して「自宅に合ったもの」を選びましょう。

詳細は、「自分でできる「長期間留守時の防犯対策」をご覧ください!

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