留守宅雨戸防犯「日よけシート、すだれ」選ぶポイント(再稿)

長期間留守にする時、雨戸は空き巣侵入を防ぐ最後の砦、全部閉めるべし!

「留守を悟られない為に全部の雨戸は閉めるな」は、超危険!

雨戸は空き巣の侵入を阻む最後の砦です。

従って、外泊を伴う留守時には、絶対に全ての雨戸はこじ開けられないようしっかりと戸締りすべきです。

日帰りの場合は、カーテンや照明を灯すなどして雨戸を開けておくことで住人が在宅中であるように装えるので一定の効果は期待できると思われます。

雨戸は空き巣の浸入を阻む最後の砦

しかし、少なくとも外泊を伴う留守にする時、空き巣に狙われた場合、他の侵入口があれば別ですが、なければ雨戸が侵入を拒む唯一の砦となります。(開いていれば格好の入口となります。)

閉め切った雨戸をカモフラージュする「日よけシート」設置が効果抜群!

かと言って、何日も閉め切っていると留守とが感づかれやすいので空き巣にねらわれるリスクが高まります。

このため、私は、いくつかの雨戸の外側に「日よけシートやすだれ」を張って覆っておいて雨戸が閉め切っているかどうかわからないようカモフラージュしています。

「日よけシートやすだれ」の雨戸外側への設置は、いたって簡単!

アルミサッシの窓枠の雨戸の場合、アルミサッシの外側(雨戸の外側)の窓枠部分の上部に、日よけシートやすだれの天部を留め具で固定し底部も窓枠の下部に固定して、雨戸を閉め切っても外側道路からはわからないようにします。

日よけシートの日常使用

ベランダは、干し物等の出入りのため、出入り側部分の「日よけシート」は、普段は上部に巻き上げ固定しておきます。一方は覆ったままにしておく。

また、ベランダでない窓で道路側に面した窓は、日よけシートを張りっぱなしにしたり、長期間留守にしない予定の場合は上部に巻き上げておくなど適宜にやっています。

「日よけシートやすだれ」の選び方

あくまでもご自宅の取り付ける窓枠の形状、材質、寸法等を勘案して合致するかどうかよく確認して商品を選ぶ必要があります。

近くのホームセンター等でも手に入ると思いますが、品数が少ない上に種類も揃っていない場合が多いと思われます。その場合は、ネットで探すのが重宝です。

参考のために、私が使っているものに類似した「すだれ」や「遮光シート」を下記にピックアップしてみました。

購入に際しては自宅に合うかどうかを説明書をよく確認してご参考にしてください。

余談ですが

もっとも、最近の多くの家庭では、遮光や断熱のため「すだれなど」を使っているご家庭をよく見かけます。従って、日よけシートやすだれを掛けっ放しにしておいても違和感はありません。

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留守宅防犯

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