閉め切った雨戸で留守を悟られない「日よけシート・簾」の利用(リニュアル)

長期間の留守時は、雨戸は全て閉め切るべき!

雨戸は空き巣の侵入を防ぐ大事な要、留守を覚られない為に半開き等は最も危険!

留守宅の防犯対策集

長期間の留守時は雨戸は全て閉め切るべき

空き巣の屋内侵入を防ぐには、雨戸は全て閉めべきです。

留守を悟られにくくするために一部雨戸を開けておいた方が良いという考えがありますが、おすすめできません。

万一留守を覚られて狙われればひとたまりもありません。

雨戸を全部閉め切った上で、留守を覚られない対策を講じるべきです。

その対策として、外側から見える雨戸には、閉め切った状態をわかりにくくするために、雨戸の外側を日よけシートやすだれで覆いをすることをおすすめします。

私は、道路に面したベランダの雨戸と1階の部屋の雨戸に、日よけシートで留守時には雨戸を覆い、閉め切っていることが外からわからないようにしています。

これにより表通りから見える雨戸は、閉まっていることが分かりません。

つまり、暑さや眩しさ対策で使われる「日よけシートやすだれ」で雨戸を覆うことで、雨戸を閉め切っても留守を悟られにくくしています。

雨戸を電動の自動シャッターに切替えて、タイマーにより昼間の一定時間にシャッターを開けること方法もありますが、コストがかかるかかります。

雨戸を「日よけシート」で覆い、留守を悟られないようにする

全部の雨戸を何日も閉め切っていると留守とが感づかれやすいので、外側から見えるいくつかの雨戸を「日よけシートやすだれ」で覆うと、閉め切っているかどうかがわかりにくくなります。

下のような日よけシート又はすだれで雨戸を覆うようにします。

⦿日よけシートやすだれの種類

いろんな形状、材質、サイズがあり、窓への設置方法も様々です。

左の製品は、窓枠の上部に止金具で吊るすタイプです。

下部も、金具等で固定できる場合もありますが、私は、ますが、固定窓の日除けシェード(130x180cm)

あくまでもご自宅の窓枠の形状、材質、寸法等を勘案して設置方法を工夫していただくことが必要になります。

⦿固定方法

上部の留め具です。これもいろいろな形状やサイズがあります。

左は、窓枠の上部に挟み込み付属のボルトで固定します。

下部の固定はいろいろご自宅の状況に合わせて適当な固定を考えてください。

私は左の「目玉クリップ」の一番大きいタイプ(幅65㎜)を使ってシート下部を窓枠に挟み込み固定しています。(簡単)

長期間留守時には、台風等もあり得ますので固定方法などはご自宅に合った形で工夫が必要になります。

日よけシートの設置方法

窓枠(アルミサッシ又は木部)に留め金(シートや窓枠に合致するもの)でシートの上部を固定します。

普段は巻き上げるなど日常生活に支障が無いようにしておき、長期間の留守時には雨戸の外側を覆うように下部迄垂らし、窓枠下部に適当な金具を使うなどして固定します。

なお、長期間の留守時には、強風が吹くこともあり得ると考えてしっかり固定できるようにしておきましょう!

もっとも最近多くの家庭で遮光や断熱のため、「すだれなど」を使っているのを見かけますので、掛けっ放しでも違和感はありません。

注意!

日よけシートや留め金等は、あくまでもご自宅の取り付ける窓枠の形状、材質、寸法等を勘案して合致するかどうかよく確認して製品を選んでください。

日よけシートの選び方

日よけシートやすだれ等は、使用箇所や目的等によって材質や形状、サイズ等いろいろとあります。

従って、ご自宅の窓枠にあったものを選ぶことが必要です。

下記よりショップを訪れ各製品をお調べください。

なお、購入される場合は、説明書を予め詳細をよく確認されて自宅に合ったものを選ぶようにしてください。

特に、上部の固定は比較的簡単に設置できますが、下部の固定は、雨戸を閉め切る時に、自分は屋内にいる必商事ます要がありますので設置方法を工夫する必要が生じます。自宅の設置場所の状況を考えて工夫願います。

雨戸は容易に破られないようしっかり固定できるようにする

なお、万一雨戸が狙われた時を考え、容易に雨戸をこじ開けられないよう上下の固定鍵あるいは補助鍵を使ってしっかり固定しましょう!

空き巣は、侵入に5分以上手こずると諦めると言われるので、雨戸がバール等で浮き上がらないように固定することが重要です。

最後に

長期間の留守時は、雨戸は全て閉め切り、且つこじ開けられないよう上下鍵等でしっかり固定しましょう。

なお、留守を覚られにくくするために、外側から見える雨戸には、日よけシートなどで雨戸を覆うようにしましょう。

ーーーーーーーーーーーーー 完 ーーーーーーーーーーーーーー

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