e-Taxを使えば還付金の有無確認が容易、是非挑戦を!

e-Taxで簡単に還付金の試算ができるので、一度は還付金のチェックを!

「e-Tax」は還付金の有無を簡単にチェックできる便利なツール

「e-Tax」は、税務署に行かなくてもいい、土日や深夜も送信できる、添付書類を省略できるなどのメリットがありますが、何といっても還付金が得られるかどうかが簡単に把握できることではないでしょうか。

求められ金額等を入力していくと還付金額が表示される上に何度でも訂正できます。申告するかどうかが容易に判断できるので便利なツールと言えます。

「e-Tax」は、事前準備さえできれば、利用自体は、画面の指示通りに進めていけば自動計算してくれたり、おかしい入力の場合は指摘してくれたりで、用紙に手書きで記入するより確実にできます。

では、「e-Tax」で確定申告する手順の導入部分を簡単に説明します。

ここでは、今まで「e-Tax」で確定申告をされていない方を対象に、初めて「e-Tax」での確定申告をされる場合の手続きをご説明していきます。

また、今年から、スマートフォンをICカードリーダライタとして利用している方については、スマートフォンでもできるようになりましたが、ここではパソコンでの確定申告に限定して申告の手順を説明します。

難しく考えずに手順を追って進めていけば簡単にできます。途中でどうしてもという場合はどなたかの詳細な画像付きの照会をご覧になれば解決できるでしょう。

とにかく一度試みれば翌年からは簡単にできるようになるので、まずは挑戦してください。

パソコンで「e-Tax」を利用するための事前準備

パソコンでe-Taxを利用するためには、本人認証をする必要がありますが、今年から、次の2通りができるようになりました。

(1)「マイナンバーカード」と「ICカードリーダー」を利用して本人認証をする方法

(2)税務署へ行って本人確認をし、IDとパスワードを発行してもらって、そのID・パスワードで本人認証をする方法

従って、事前に準備するものは次のとおりとなります。

(1)の場合は

・「マイナンバーカード」を住民票のある市区町村で取得する。

・「ICカードリーダー」を購入する。

また、公的個人認証サービスポータルサイトにアクセスし、利用者クライアントソフトをインストールして電子証明書の確認をしておくことが必要。

(2)の場合は、税務署へ行って本人確認をし、ID・パスワードを発行してもらっておく。

パソコンでの確定申告の作業手順

まず、e-Taxの「確定申告書等作成コーナー」にアクセスし、画面に沿って入力していきます

すると、「e-Taxを選択された方へ」の画面があり、次の2つの選択を問われます。

▼ マイナンバーカード方式により提出する

これは、マイナンバーカード及びICカードリーダライタを使ってe-Taxを利用する方法です。

▼ ID・パスワード方式により提出する

これは、税務署で発行されたID・パスワードを使ってe-Taxを利用する方法です。マイナンバーカードやICカードリーダライタは不要です。

後は順次、準備した源泉徴収票や生命保険・医療保険などの控除証明書、各種帳票類などをもとに、画面の指示に従って入力していけば進めていけます。

一度作業を経験すれば慣れます。毎年のことなので是非挑戦してみてください!

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