駐車場のある住居は「空き巣」に狙われやすい!車での留守には防犯に注意

駐車場を備える住居の場合、車の有無で空き巣に狙われる。車を利用しての留守時は、「留守を悟られないための対策」に留意!

(更新: 2019年4月30日 )

5年ほど前に、近くの駐車場付き二階建てアパートの1階一戸に「空き巣」が入りました。

新築のアパートで、各戸の入り口前に入居者それぞれの駐車スペースがあり、道路から自動車の有無が一目でわかる構図です。

空き巣に入られたのは、入居して半年位の一階右端に位置する若夫婦の住居で、前日から自動車で旅行に出かけて留守にしていたところを狙われたということでした。

幸い、夕方の帰宅寸前に空き巣に入られたらしく、盗られた被害は少なかったとのことでした。

1階右端住居の横手の窓ガラスを小さく破られ侵入されたとのことで、空き巣が、車が前日から無い状況を見て(留守を確信して)犯行に及んだと考えられます。

警察官の話では、よくある状況での犯行だとのことでした。

このことから、駐車場付きの住居の場合、車を利用して自宅を留守にする時は、「留守を悟られないための対策」に留意する必要があります。

つまり、普段車があるのが常態であれば、車で留守にする場合は、「誰かが居ることを示す」ことが必要です。そのためには、留守にする日数や、住宅の状況を勘案して適切な措置をとることが必要でしょう。

留守を悟られない対策ポイント(誰かが居るように見せる)

一晩だけと油断せずに最低限次のような対策は講じましょう。

◎「主要な電灯」は、タイマーで普段通りに点灯するようにしておく。

◎「インターホン」を鳴らす来訪者と、外出先でも「携帯電話」で応対できるようにしておく

◎抑止力のため「防犯カメラ」を設置する。

などの対策はしましょう!

長期間留守の場合は、

◎郵便受けに新聞などが溜まらないようにしておくなど必要でしょう。

詳細は、「自分でできる「長期間留守時の防犯対策」」をご覧ください。

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