駐車場のある住居は「空き巣」に狙われやすい!車での留守には防犯に注意

数年前、近くの駐車場付き二階建てアパートの1階の一戸に「空き巣」が入りました。

新築のアパートで、各戸の入り口の前にそれぞれの入居者の駐車スペースがあり、道路から自動車の有り無しが一目でわかる状態でした。

空き巣に入られたのは、入居して半年ぐらいの一階右端に位置する若夫婦の住居で、前日から自動車で出かけて留守にしていたところを狙われたということでした。

幸い、帰宅寸前に空き巣に入られたらしく、盗られた被害は少なかったとのことでした。

横手の窓ガラスを破られ侵入されたとのことで、空き巣が、車の有り無しなどの状況を見て、留守を確信して及んだ犯行と考えられます。

警察の話ではよくある状況だとのことでした。

従って、駐車場を備える住居においては、車を利用して自宅を留守にする時は、留守を悟られないための対策に特に留意する必要があります。

要は、駐車場に車はなくても「誰かが居ることを示す」ことが必要です

そのためには、次のような対策を、留守にする日数や、住宅の状況を勘案して適切な措置をとりましょう。

留守を悟られない対策ポイント(誰かが居るように見せる)

一晩だけならと油断せずに最低限次のような対策は講じましょう。

◎「主要な電灯」は、タイマーで普段通りに点灯するようにしておく。

◎「インターホン」を鳴らす来訪者と、外出先でも「携帯電話」で応対できるようにしておく

◎抑止力のため「防犯カメラ」を設置する。

など

長期間留守の場合は、そのほかに

◎郵便受けに新聞などが溜まらないようにしておくなど必要でしょう。

詳細は、「自分でできる「長期間留守時の防犯対策」」をご覧ください。

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