留守宅防犯|旅行・出張・帰省中の「空き巣対策チェックリスト表」

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安心して旅行や帰省を過ごす為には留守中の空き巣対策を十分に行なっておくことが不可欠です!

この際に、洩れがないようにチェックシートがあれば助かります。

当記事では、そのような時に、簡単にチェックできるようチェック表にしてみました。

お役に立てれば幸いです。

留守宅の防犯対策集

空き巣防犯対策チェックシート

本チェック表は、戸建てで2~3日以上自宅を留守にする場合を想定してチェックリストを作成しています。

外泊日数が少ない場合は、新聞や郵便物の停止などは住宅環境(狙われ易い環境か否か等)などから判断してください。

また、戸建を想定していますのでマンション等集合住宅については、適宜取捨選択願います。

【防犯対策チェックシート表】

 Ⅰ.「留守を悟られないようにする」対策リスト
 Ⅱ.「侵入する気にさせない」抑止力対策リスト
 Ⅲ.「侵入に手間取らせ諦めさせる」撃退対策リスト
 Ⅳ.「その他」対策リスト

なお、チェックリストの対策詳細については、「自分でできる「長期間の留守に備えた防犯対策」」をご覧ください。

Ⅰ.「留守を悟られないようにする」為の対策リスト

チェックリスト項目 チェック
1.「郵便受け」に郵便物や新聞、チラシ、回覧板、宅急便の再配達状などが溜まらないようにする。
新聞停止 販売店に新聞の停止を依頼する
郵便停止 郵便局に行き郵便物の停止を依頼する
チラシ投函封じ 郵便受けに「チラシ投函お断り」シールを貼る
回覧板のパス依頼 前の順番の方に回覧板パス(抜かす)を依頼する
宅配物配達停止 業者に配達停止を依頼する(可能性があれば)
隣人にチェック依頼 近所の親しい人に郵便受けのチェックを依頼する
インターホンと携帯電話の連携 インターホンの来訪者と携帯電話で応対できるようにする。
2.留守中の電話は、「登録者以外は拒否設定」にしておく。

留守を電話で確認されないようにするためです。なお、普段からこの設定にしておくことも防犯上、あるいは、迷惑電話対策にも繋がります。

3.「主要な電灯」は、タイマーで「普段通り」に点灯するようにする
外灯、玄関灯等のタイマー設定 外灯及び玄関灯が普段通りに点灯するようタイマーを設定する。
玄関ドアガラスに目隠しシール貼る 玄関ドアの一部がガラスで室内が見える場合、目隠しのシールを貼る
主な室内灯に留守タイマー設定 道路から見える部屋の室内灯に留守タイマー設定をする
雨戸に日よけシートをセット 雨戸が閉まっていることがわからないように、道路から見える雨戸の外側を日よけシートで覆う
門、扉を閉める 門やガレージなどの扉は、普段から閉めておく。
倒れそうな物の固定 留守中に風などで倒れたり、ひっくり返ったりしないよう倒れそうな物を固定する
玄関先のゴミなどを整理 玄関先にゴミなどの「不要物」が散乱しないように整理しておくこと。

Ⅱ.「侵入する気にさせない」抑止力対策リスト

チェックリスト項目 チェック
1.敷地内数か所に、スマホ対応の「防犯カメラ」を設置する
2.玄関に人が近づいたら灯りが点灯する「人感センサーライト」を設置する。
3.敷地内で外部から見えるところには、「脚立」や「はしご」など高いところに上りやすくするものは置かない。

Ⅲ.「侵入に手間取らせ諦めさせる」撃退対策リスト

チェックリスト項目 チェック
1.すべての扉、窓、雨戸・シャッターは閉めて施錠する。
2.トイレ、浴室、キッチンなどの小窓には「面格子」などを設置する。
3.室内には、「スマートフォン対応IPカメラ」を設置する。
4.雨戸のロックは上下にかけて、雨戸が持ち上げられて浮かないようにする。浮けば外される可能性があるため。

Ⅳ.その他対策リスト

チェックリスト項目 チェック
1.外部から見える場所にある植木や花などの管理
植木鉢など倒れる可能性のあるものは風などで倒れないようにする
長期間枯れたままにならないようにする(不在期間の長さを勘案して、枯れる恐れのあるものは見えないところに置き換える。)
2.万一の際に連絡を取りたい相手の電話番号控え・・防犯カメラ等で気になった時に連絡をとるため。
隣人や近隣の親しい人の電話番号
近くの派出所及び警察署の電話番号

なお、チェックリストの詳細については、「自分でできる「長期間の留守に備えた防犯対策」」をご覧ください。

ーーーーーーーーー 完 ーーーーーーーーーー

留守時の防犯に欠かせないおすすめ防犯カメラ

なお、以下に、防犯対策に最も威力を発揮する防犯カメラのおすすめ製品をご紹介します

決して高価で不必要な機能をもったものは必要ではありません。

防犯カメラは、できれば死角のない配置ができる台数を設置することをおすすめします。

ワイヤレスは、フリーズなどの恐れがあるワイヤレスカメラは万一の際に役立たない恐れがあるのでおすすめできません。

以下は、全て、平らなネットコード有線を使用できるため窓の隙間を利用して簡単に設置できます。

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