留守防犯|庭の落ち葉・倒れた自転車の放置は空き巣が留守を悟る材料に!(リニュアル)

留守宅の防犯対策集

庭木の枯れ落ちた葉っぱや花びらなどの散乱は空き巣が留守を悟る判断材料

家の回りの道路、特に門前付近の道路や玄関ドアに至る通路に自宅の庭木の枯れ落ちた葉っぱや花びらなどが散乱し何日も放置されていると空き巣は留守を確認するキッカケにします。

家の入り口(門扉)付近や玄関ドアに続く通路は、通常、住人が掃除などに気を使っているところであるため、何日間も放置されていると、空き巣は留守を疑う好材料になります。

二日以上留守にする時は、出かける前に落ち葉等を掃除しておきましょう

このため、二日以上家を留守にする時は、出かける前に庭木の落ち葉などを掃除しておくことは勿論ですが、植木の種類によって落ち葉が多くなる時期がありますので、中長期の留守の場合は事前に剪定しておくことをお勧めします。

特に台風シーズンに注意が必要です。

台風で庭先などに散乱した落ち葉などが放置されていると留守を悟られやすくなるので庭木の多いご家庭は要注意です。

中長期に留守にする時は、庭木が落葉時期であれば剪定又は枯れ葉を落としておきましょう。

また、隣の人が親しければ落ち葉の状況が酷いときは掃除をしていただけるようお願いできれば安心ですね。

留守が長期になればなるほど枯れ葉対策に注意が必要であることを念頭においておきましょう!

他にも、自転車などが風で倒れたままになっているとか、古い裏木戸が風などで半開きになったまま放置されているなども同様に、空き巣が留守宅を見つける好材料になりますので注意が必要です。

最後に

通行者が目に付くところ(ふつう住人が居れば掃除するはずのところ)に庭木の落ち葉などが何日も放置されていると留守のサインを送ることになります。

また、風などで自転車などが倒れたままになっていたり古い裏木戸などが半開きになったままで放置されていると空き巣に留守を悟られます。

長期に家を留守にする時はこれらのことに留意した対策を打っておくことが重要です。

なお、留守時の防犯対策の詳細は「自分でできる留守時の防犯対策」をご覧願います!

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