非通知のワン切り電話は嫌がらせか非合法電話調査!非通知拒否設定を!

悪意のある非通知ワン切りは繰り返される!非通知拒否設定を!

非通知電話のワン切り電話に悩まされていませんか?

「ワン切り」とは、ベルを1回鳴らしてすぐ切る(出てもすぐ切る)という迷惑行為です。

ご承知のように、電話をかけて相手がでなければ電話代はかかりません。ここに着目したのがワン切り電話です。

非通知によるワン切り電話の目的は?

非通知によるワン切り電話の主な目的や原因は次の通りです。

①不法者による電話使用状況調査が目的

⇒電話リストを売ったり、電話で迷惑メールを送信したり、オレオレ詐欺・悪徳商法を実行したりする不法者によるワン切り(無料)で電話番号が使われているかを調べるため

②悪意妬みを持つ者からの嫌がらせが目的

⇒知人であるかないかを問わず何らかの原因で悪意や妬みを持ち、非通知かつワン切りで昼夜を問わず迷惑をかけて相手を困らせるため

③単に間違いに気づきすぐ切ることが原因

などが考えられます。

いずれも迷惑な電話であり、受信する必要のない電話です。

問題は、いずれも時間を問わずベルが鳴り迷惑を被るのですが、①の場合は、将来的に迷惑メールや迷惑電話の標的にされる可能性があること、②の場合は、悪意妬みが収まらない限り繰り返され悩まされるということです。

②の場合は、身の危険もありますので、「警察への届出」は早めにしておきましょう!

非通知のワン切り電話への対策は「非通知拒否設定」につきます。

いずれにしても煩わしい非通知のワン切り電話のコールや受信は受け付けないよう「非通知拒否設定」を設定しましょう。

この場合、公衆電話も非通知となり拒否しますが、公衆電話からの受信が多い方は別として、一般的な方は度外視して差し支えないと考えていいのではないでしょうか?

また、非通知で電話があった場合は慌ててすぐ出るのは禁物です!

ベルがなった瞬間は、ワン切りかどうかはわかりませんが、非通知でかかる電話は、公衆電話からを除くと、やはり悪意ある勧誘・詐欺・嫌がらせが大半です。

従って、非通知の場合は、ベルが鳴ってすぐに出るようなことが内容注意しましょう!

但し、嫌がらせで繰り返されるワン切りと考えられる場合は、正体を把握のためにすぐ出ることは必要かも知れません。状況を見てご判断願います!

電話機対策:「非通知電話着信拒否」の設定をしよう!

非通知の着信拒否を設定するには、「端末で設定する方法」、「電話会社のサービスを利用して設定する方法」、「専用アプリをインストールして設定する方法」の3つの方法があります。

(1)端末で設定する方法

最も便利な方法ですが、キャリア(電話事業会社)や電話機の機種によってできない場合があります。可能かどうかご自分の端末でご確認ください。

なお、iPhoneは基本的にキャリアに関わらず可能です。

できる「androidスマホの場合」は、以下のような手順となります。

Android端末で電話着信拒否設定の手順

機種等により若干表示等は異なりますがほぼ次の様な手順となります。

ホーム画面上にある「通話アイコン」をタップ⇒右上にある点3つアイコン「メニュー」をタップ⇒「設定」をタップ⇒「番号指定拒否」をタップし「着信拒否」をオンにする。 ⇒「拒否する着信の種類:①電話帳登録外からの着信②非通知の着信➂公衆電話からの着信④通知不可能な着信」の中から拒否したい番号②を入力(オンにする)「+」をタップで設定完了。解除するには解除したい設定のみをオフする。

(2)電話会社のサービスを利用して設定する方法

各キャリアのサービス利用方法の概略は次の通りです。

◎NTTドコモは「迷惑電話ストップサービス」を利用します。利用方法は次の2通り。

(1)「dメニュー」⇒My docomo(お客様サポート)⇒設定(メール等)⇒迷惑電話ストップサービスを選択⇒拒否設定方法を選択していく。

(2)「144」にダイヤルすることでも本サービスを利用できます。詳しくはドコモ公式サイトを参照してください

◎Auは「迷惑電話撃退サービス」を利用します。auお客さまサポートから申し込みが必要で月額100円が必要。迷惑電話の着信後に「1442」にダイヤルすると、拒否登録できます。非通知も登録可能で登録可能件数は機種によって10件~30件。

◎ソフトバンクは、「ナンバーブロック」を利用します。My Soft Bankからの申し込みが必要で月額100円が必要。利用するには、申し込み後に「144」にダイヤルし、音声ガイダンスに従って操作します。

◎MVNO(格安スマホ)はドコモ、au、ソフトバンクといったキャリアの回線を利用していますから、着信拒否設定も利用している回線に依存。ドコモ回線なら「迷惑電話ストップサービス」、auなら「迷惑電話撃退サービス」、ソフトバンクなら「ナンバーブロック」のサービスを利用することになります。

(3)専用アプリをインストールして設定する方法

専用アプリをインストールして設定する方法は、キャリアや機種に関わらず設定できるので最も簡単で便利だと考えます。

しかしながら、「非通知拒否」は殆どの専用アプリで設定可能ですが、「登録外拒否」設定が可能な専用アプリはなかなか見当たりません。

android用アプリで評価の高いものに、「Calls Blacklist」「Whoscall」、「CallFilter」などがありますが、「登録外拒否」ができるのは、「Whoscall」だけの様です。

従って、ここでは、「Whoscall」での設定方法をご紹介します。

「Whoscall」アプリを使った着信拒否設定の手順

Googleplayから「Whoscall」アプリを「インストール」してアプリを「開く」⇒左上の「三」アイコンをクリック⇒1番上の「拒否リスト」をクリック⇒「電話番号ブロック」画面で表示された項目でブロックしたい項目(「非表示番号をブロック」「電話帳に無い番号を拒否」「国際電話をブロック」等)を「オン」にする。⇒「+」をクリックして設定完了。解除はここで「オフ」にする。

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