GMOあおぞらネット銀行・イオン銀行を騙る詐欺メール横行、注意喚起を!

GMOあおぞらネット銀行やイオン銀行を騙る詐欺メールが急増中!

詐欺メールは、ユーザーIDやパスワード、暗証番号、本人確認情報を入力させ、現金詐取のための情報を盗み取ろうとするものです。。

詐欺ウォール調べ:「フィッシング詐欺で騙られるブランドの上位」

三井住友カード(Vpass含む)、メルカリ、au、Amazon、JCB、
NTTdocomo、ApplelD、楽天、三菱UFJ二コス、
BIGLOBE、エムアイカード、VJA 等

詐欺の犠牲者を増やさないため、詐欺の手口と注意点をご紹介しています。

迷惑メール

Ⅰ.GMOあおぞらネット銀行やイオン銀行を騙る詐欺メールが横行!

1.詐欺メールの内容(本文)

以下は、GMOあおぞらネット銀行とイオン銀行の詐欺メールの実例です。

【GMOあおぞらネット銀行を騙る詐欺メール】

情報確認と偽って個人情報を記入させ盗み取ろうとするものです。
利用制限を掛けると脅して、なかほどのURLにアクセスさせるのが手口です。

【イオン銀行】

情報確認と偽って個人情報を記入させ盗み取ろうとするものです。
利用制限を掛けると脅して、なかほどのURLにアクセスさせるのが手口です。

イオン銀行

身に覚えがないことと言うためにアクセスしようものなら、その瞬間から餌食になります。そうさせるのが目的なのです!

2.それぞれの銀行の注意勧告

【GMOあおぞらネット銀行】

お知らせ 2022/09/02           GMOあおぞらネット銀行

  1. 偽サイトが当社サイトのURL*とは異なるURLへ誘導されることが確認されています。
    当社のURLは、「 https://gmo-aozora.com/ 」で、偽サイトは、1文字抜けていたり、「r」が「l」になっているなど、偽装されています。
  2. 当社のメールアドレスのドメインは、次の通りです。
    「●●●@bank.gmo-aozora.com 」
    ●●●@gmo-aozora.com
  3. メールに記載されたURLやリンクボタンからは、情報を入力しないでください。
  4. 携帯電話のショートメッセージ機能(SMS)を利用して、偽サイトへ誘導する手口も報告されています。
    当社からSMSをお送りすることはありませんので、もし受け取られてもアクションを起こさないでください。
  5. 当社のスマートフォン用「銀行取引アプリ」、「銀行認証アプリ」は、Apple StoreもしくはGoogle Playからダウンロードし、その他から入手できるアプリは使用しないでください。
  6. 当社サイト(https://gmo-aozora.com/)をパソコンやスマートフォンのブラウザで、ブックマーク(お気に入り)登録し、そちらからアクセスされることをお勧めします。

万が一、金融犯罪の被害に遭われるようなことがあれば、早急に警察へご相談ください。当社でも、警察等関係機関からの照会に対して情報提供などを行い捜査に協力してまいります。

GMOあおぞらネット銀行 カスタマーセンター
受付時間:平日9:00~16:00 0120-579-835
※携帯電話・IP電話からは、03-6387-3213

【イオン銀行】

イオン銀行を名乗る不審なSMS(ショートメール)、Eメール等にご注意ください           2022年6月22日 イオン銀行

「口座やカードが不正に使用されているため一時凍結します。至急、次のページで取引内容を確認してください」や、「セキュリティ強化のためお客さま情報を確認しています。情報を入力しないと今後の利用に支障をきたします。」
などして、お客さまを不安にさせるような内容の電子メールやSMS、チャットを送ってきます。

◎当行からお客さまに対し、SMS(ショートメール)やメール・LINE等で、銀行口座のご利用停止等異常な取引・ご利用の確認に関するお知らせ等を送信することはございません。必ず電話で連絡いたします。

Ⅱ.フィッシング詐欺メール対策

詐欺メールの被害に遭わない為には、以下のように対処しましょう!

1.送られたメールにあるURLにはアクセスしない!

メール上のURLにアクセスさせ、口座情報などの個人情報を詐取するやり方は、典型的な詐欺の手法です。

従って、このようなメール上のURL等にアクセスを求めるメールは、全て詐欺と見て、決して、アクセスしないのが鉄則です!

銀行や大手通販は、本人宛のメールで個人情報の入力や確認入力を求めることはないと明言しています。

心配なら、別途、銀行や通販サイトログイン画面からログインして、確認しましょう!

2.本物そっくりの差出名やアドレスに惑わされない!

差出人の名称やロゴ、及びアドレスが本物とそっくりであれば、本物と信用しがちになります。

しかし、メールの差出名やアドレスは、下記の通り何とでも作れるものであることを知っておく必要があります。

⦿「メールの差出人アドレスは何とでも書けるもの」

メール送受信の仕組みは、メール本文とそれを配達する封筒から成り立っています。メールが配信されるのは封筒に記載の送信者メールアドレスと宛先メールアドレスに基づき配信されます。
封筒そのものは、届いた瞬間に破棄され、受け取側ではメール本文記載の送信者アドレスを目にするだけになります。
このため、受け取り側には本物からのメールのように見せることができるのです。

詳細は、「有害情報対策ポータルサイト」の「迷惑メール対策編」の「なぜ、嘘のメールアドレスが書けるの? (中級)」をご覧ください!

3.迷惑メール対策

ヤフーメールなどのメールサーバーでの迷惑対策とOutlookなどのメールソフト側での迷惑メール対策も、極力行っておきましょう。
迷惑メール対策:

・「Outlook迷惑メール対策|迷惑メールを転送させないヤフー側設定方法」

・「Outlook迷惑メール対策|迷惑メール設定と受信拒否設定の強化」

・「Outlook|ヤフーサーバーもブロックできない詐欺メールの迷惑対策」

Ⅲ.最後に

次々と、メールを使った詐欺メールが横行しています。

メールは、不当に手に入れたメールアドレスさえあれば、不特定多数に一度にメールを送りつけることができるため、名を変え文言を変えて多用されています。

そのうちの数パーセントでも、引っかけられれば詐欺グループには大きな成果となるのです。

大手通販や銀行、役所などでも注意を喚起していますが、被害は後を絶ちません。

特殊詐欺が横行する今日、詐欺に対しては、あくまでも自分で守る以外に確かな方法がありません。

とにかく、URLや電話で連絡を求めるメールは、悲しいかな、詐欺と心得て対処することが第一です。

判断に迷った時は、行動を起こす前に、インターネット検索で類似のメールが紹介されていないか確認して対応を考えるようにしてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ーーーーーーーーーー 完 ーーーーーーーーーーー

詐欺メール対策にセキュリティソフトは必需品!

セキュリティソフトを導入すれば、詐欺メールは迷惑メール対策機能などでブロックできる他、メールからフィッシング詐欺サイトを開いたとたんにブロックしてくれます。   誤って添付ファイルを開いてしまっても、ウイルスをダウンロードする前に検知してくれるので、転ばぬ先の杖になります。

主要セキュリティソフト

1.セキュリティソフト一覧
セキュリティソフト 価格 優位点
ESET セキュリティソフト 5台で7,380円 性能及び軽さ
カスペルスキー セキュリティ 5台で9,280円 性能
ノートン 360 3台で14,480円 性能
ウイルスバスター クラウド 3台で13,580円 使いやすい
マカフィー リブセーフ 無制限で8,480円 サポート期間が長い
アバスト プレミアム セキュリティ 1年、10台で3,740円 ユーザーが多い
ZERO スーパーセキュリティ 3台で6,480円
更新0円
高性能で更新料0円
ZERO ウイルスセキュリティ 1台で2,552円
更新0円
性能はやや低いが更新料0円
2.各ソフトの優位性比較

①性能(マルウェア、ランサムウェア、フィッシング、迷惑メール対策)が優秀なのは、カスペルスキー、マカフィー、ZEROスーパーセキュリティ、アバスト

②動作の軽さは、セキュリティソフト間で大差はない。

③価格面の優位性でいうと、なんと言っても更新料0円(パソコンを買い替えてもライセンスを引き継げる)のZERO ウイルスセキュリティ。ただし、価格に加え、性能を考慮すると、ZERO スーパーセキュリティが優位。
但し、PCやタブレットを何台も所持している場合は、台数に関係ないマカフィーセキュリティや、カスペルスキーが優位となります

おすすめソフトは「ウイルスバスター」と「zero」

◎ウイルスバスター

◎ZERO

品質は勿論随一でありながら、コストが全然気にならないことがうれしい!
他社ではマネができない低価格で、何年使っても更新料はかからず維持コストは0円、
■Windows/Mac/Android/iOSの4つのOSに完全対応
■ 一度インストールした端末で無期限で使える
■ 新しいOSがリリースされても追加費用無し、製品バージョンアップも無料
■ 期限切れ、更新料を気にせずウイルス対策ができる
■ AV-Comparatives プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2017受賞(Windows)の高性能エンジン

補足:PCの台数が多いほど更新料0円は有り難い!

十数年前から購入したパソコンやタブレットには、殆ど「ZERO」を導入してきました。更新料がかかる他社ソフトを使っていた場合に比べると、20万円近くの節減になったと考えています。

※15年間、家族含めてパソコンやタブレットの使用台数は年平均5台位、5年おきに買い替えたとして支払った代金は、累計で4万円位。
もし、他社ソフトを使用していたとすれば年次更新費だけでも5台×3千円×15年で累計22万円にもなり、ざっと20万円近くは軽減できたのではと考えます。

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