締め切り迫る「次世代住宅ポイント」の活用検討はお済ですか?

次世代住宅ポイント制度は、リフォームで最大30万ポイントの支援が受けられチャンス!

家事負担軽減や省エネ、バリアフリー化を目的とした住宅投資(新築やリフォーム)に対してポイント付与される「次世代住宅ポイント制度」の活用は検討されましたか?

消費税率引上げに際し住宅投資の喚起を目的に「一定の性能を有する」住宅の「新築」や「リフォーム」に対して、様々な商品と交換できるポイントを付与する「次世代住宅ポイント制度」が実施されていますが、期限が来年の3月末に迫っています。

ポイントは、次の基準でポイントが付与されます。

対象世帯付与するポイント上限
・若者世帯(18年12月21日時に40歳未満)

・子育て世帯(申請時に18歳未満の子を有する

450,000ポイント/戸
・それ以外の世帯300,000ポイント/戸

この住宅ポイントは、①「家事負担軽減化」、②「エコ住宅設備の設置」、③「バリアフリー化」、④「開口部の断熱化」のいずれか該当すれば付与されることになりますので、これらに該当するリフォームを考えておられる場合は、この機会に是非この制度を活用されることをおすすめします!

ただし、制度の適用は、リフォームの完成(引き渡し)が来年3月末までとなっていますので、活用を考えられる場合は、早急に工事店(ポイント制度に精通していることを確認)に相談する必要があります。

リフォーム内容別のポイント上限

どういったリフォームが、どういう基準でどれだけのポイントが付与されるかについて、「リクシルのホームページ」を参考にして以下に表にしました。

※付与ポイントはMaxを表示

詳細については、「次世代住宅ポイント事務局のホームページ」を参照願います。

〖キッチンのリフォーム〗

実施した設備設置等ポイント付与基準付与ポイント
・掃除しやすいレンジフードの設置「家事負担軽減」9,000p
・ビルトイン食器洗機の設置「家事負担軽減」18,000p
・ビルトイン自動調理対応コンロの設置「家事負担軽減」12,000p
・節湯水栓に切り替え「エコ住宅設備」4,000p

〖浴室のリフォーム〗

実施した設備設置等ポイント付与基準付与ポイント
・浴室乾燥機の設置「家事負担軽減」18,000p
・節湯水栓に切り替え「エコ住宅設備」4,000p
・高断熱浴槽に変更「エコ住宅設備」24,000p
・廊下幅等の拡張「バリアフリー化」28,000p
・手すりの設置「バリアフリー化」5,000p
・段差解消「バリアフリー化」6,000p

〖トイレのリフォーム〗

実施した設備設置等ポイント付与基準付与ポイント
・節水型トイレに交換エコ住宅設備」16000p

〖洗面室のリフォーム〗

実施した設備設置等ポイント付与基準付与ポイント
・節湯水栓(洗面)に切り替え「エコ住宅設備」4,000p

〖窓のガリフォーム

実施した設備設置等ポイント付与基準付与ポイント
・窓枠大(1.4m2以上)「開口部の断熱」7,000p/枚
・窓枠中(0.8m2以上1.4m2未満)「開口部の断熱」5,000p/枚
・窓枠小(0.1m2以上0.8m2未満)「開口部の断熱」2,000p/枚

〖ドアのリフォーム〗

○玄関ドア・引戸・テラスドア・勝手口ドアなどの断熱製ドアへの交換

実施した設備設置等ポイント付与基準付与ポイント
・大(1.8m2以上 引戸:3.0m2以上)「開口部の断熱」28,000p/箇所
・小(ドア:1.0m2以上1.8m2未満 引戸:1.0m2以上3.0m2未満)「開口部の断熱」24,000p/箇所

宅配ボックスの設置

実施した設備設置等ポイント付与基準付与ポイント
住戸専用の宅配ボックスの設置配ボックス10,000p/戸
共用の宅配ボックスの設置配ボックス10,000p/戸×個数

申請にあたっての留意事項

1.対象住宅:全ての住宅

2.申請要件:

①​施工者に工事を発注(工事請負契約)して実施するリフォームであること

②リフォームの申請には、工事前後または工事中の写真が必要

③対象住宅の性能・対象工事等の内容に応じてその性能を証明する書類が必要

3.対象工事内容

次に1~9のいずれかに該当する住宅の性能・対象工事であること

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