アビガンが足りない!世界の感染者数の増加に間に合わない、生産急げ!

世界のコロナ死者数が2日間で1万人、感染者数が150万人を超えた!

世界のコロナ死者、9万人超す 被害拡大、下火の気配なし4/10(金) 5:54配信

【ジュネーブ共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルス感染症による死者が9日、世界全体で9万人を超えた。7日に8万人を上回ったばかりだった。数日ごとに1万人以上増える状態が依然として続いており、被害拡大が下火になる気配は見えていない。感染者は9日、世界全体で150万人を超えた。

この勢いが続けば感染者数への需要にアビガンの生産は間に合わない!

アビガンの備蓄は200万人分、新たに量産が開始されたとの報道があったが、既に感染者数が150万人を上回り、この勢いでいうと仮にアビガンが正式承認されても、その時の感染者数に対しアビガンの供給量は間違いなく不足し世界に供給できなくなります。

新型コロナにインフル薬「アビガン」、治験と量産開始へ小林舞子、三上元2020年3月29日 

アビガンは新型インフルエンザ治療薬として備蓄されているが、中国で新型コロナウイルスの治療効果が確認されたとの報告が出ている。安倍首相は「世界の多くの国から関心が寄せられている」として、薬の量産を開始するとした。

アメリカでアビガンの治験がスタート

ようやくアメリカで使用人された富士フイルムによる治験がスタートしたとのことで、他の国の治験もこれからの状況の中で世界でのアビガンの正式承認の時期が見えて来ない状況です。

これでは、世界へのアビガンの供給は相当先の話となりそうで、その時の世界の感染者数の状況を考えるとそら恐ろしくなりますね。

富士フイルム、米国でアビガンのコロナ向け治験開始 2020/4/9 15:56日経

富士フイルムホールディングスは9日、抗インフルエンザ薬「アビガン」で新型コロナウイルスを治療する臨床試験(治験)を週内に米国で始めると発表した。50人の患者を対象に、治療効果や安全性を確認する。

新型コロナの治療にアビガンを使う治験は日本に次いで2例目となる。富士フイルムは世界的な感染拡大を受けて、治験と並行して増産の準備も進めている。

政府は正式承認を待たずにアビガンの大幅増産を命じ備蓄量の拡大を図れ!

毎日の死者数の報道を聞くたびに、アビガンを投与すれば救えた命があったかもしれないと考えると居ても立っても居られない気持ちになりますね。

正式承認手続きを官民挙げてスピードアップさせ、併せて、世界への供給に支障をきたさないよう大規模な生産体制を組み政府備蓄の大幅増強を進めて頂きたいと考えます!

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