今(7/7)なら投資妙味がある株主優待株|「コロワイド」飲食業(9月、3月権利)

株主優待に魅力ある「コロワイド」株は、今なら投資妙味があると言えるのではないでしょうか?

私は永年、株主優待銘柄を一つの投資対象と位置づけ一定の枠内で売買をしてきました。

優待内容が”魅力的である”株主優待銘柄は、長期的に見れば株価は底堅く、波があってもやがて回復して総じて右肩上がりの傾向がみられると感じています。

勿論、経済環境の変化や、業界の急変あるいは当該株の業績の一時的な落ち込みなどによって株価は急落場面があっても、優待株でない銘柄に比べて「優待狙いなどで買い」に支えられ、株価下落は、総じて抑えられる傾向があると感じています。

もちろん例外もあり、あくまでも優待内容が株主にとって魅力的である銘柄に限っての話です。

従って、私は、株式投資の分散投資の一つとして、優待内容に魅力を感じる優待株を一定割合保有すべく売買を行うようにしています。

もちろん、長期に保有しているものもありますが、やはり株価の変動は避けられないものと考え、株価の変動を捉えて売り買いを繰り返し売買益も狙っています。

狙う株は、あくまでも優待券の利用価値が高く企業の株主優遇姿勢に好感が持てる銘柄に焦点を当てております。

私は、優待株を、1.優待内容の魅力度、2.株価の位置、3.業績の現状と見通し、等を勘案して売買しております。

ここでは、その方法で、現在において投資妙味があると思われる銘柄をピックアップしていきたいと考えます。

株主優待の魅力度の受け止め方は人それぞれで違いますが、一応私は。金額的価値(優待券価格+配当)とその使い勝手・利便性(特定の人しか利用できないものは×)、人気度(フリマで高値がつくなど)で判断しています。

ご興味を頂ければ幸いです。勿論、最終的判断はご自身のご判断でお願いします。

さて、今回ご紹介する銘柄は、「コロワイド」(9月、3月権利)です。

1.優待内容及び魅力度

[優待内容]

[魅力度]

110万円(7/5株価 2199円×5百株)の投資で年間4万円分の優待券が得られ、食事券として豊富なブランド名の店舗で飲食が楽しめたり、コロワイドならではの高級食材商品と引き換えられます。

配当は、年間5千円(500円×500株×年回)で配当利回りは年0.5%程度ですが、優待利回りは、現在の株価水準(2199円 7/5)では、年3.6%になります。

2.株価の位置

昨年9月の高値3200円から、昨年各地を襲った風水害による店舗被害などによる業績の下方修正を受けて株価は下降を続けたが、今年5月に底値1900円を確認し、その後の底値鍛錬で底値形成、現在は上昇の初動にあると見られる。また、一目均衡表でも雲の上に浮上している。

今後、9月の優待の権利取りに向けて、株式相場の地合いが良ければ中長期の上昇波動が確認されるのではないかと思われます。

3.業績の現状と見通し

下記の通り、「会社四季報」の情報によれば、業革は進められており着実に経営の成長軌道は保たれていると思われる。

【見通し】

回 復 直営4減、FC28増(前期各22減、10増)。居酒屋厳しい。海外の『牛角』『温野菜』好調維持。人件費上昇続くが減損・償却費大幅減、営業益回復。ただステーキ、カッパの急回復見込む会社計画に過大感。
新中計 22年3月期に売上高2800億円、EBITDA250億円(前期189億円)が目標。総合型居酒屋からの脱却、ハンバーガーの成長、海外事業の拡大がカギ。

【業績】

売上高 営業利益 税前利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
◇19. 3 244,360 4,082 2,716 632 5.7 5
◇20. 3予 255,000 6,000 3,800 1,000 13.3 5
◇21. 3予 260,000 6,200 4,000 1,100 14.7 5

4.私の投資判断

以上から、私は今後9月の優待の権利取りに向けて、株式相場全体の地合いが極端に悪化しなければ、3200-1900=1300の半値三分の一戻しが狙えるのではないかと考えています。折しも現在は、25日線、75日線、13週線を抜けて26週線にチャレンジしようとしています。価格帯別出来高が多い2350円台までは足取りが軽く、52週線の2400~2600円狙いはどうでしょうか?

くれぐれも最終判断はご自身の判断でお願いします。

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