アビガンの投与が受けられる病院で助かった報が続く、病院選びが大事?

アビガンは未承認薬のため治験投与が認められた病院しか投与を受けられない?

「アビガンの投与で急回復」の朗報が相次ぐ!

アイドルソラ豆琴美さん、脚本家で俳優の宮藤官九郎さんに続き著名人で俳優の石田純一さんが、コロナ治療でアビガンの投与を受け劇的に急回復した旨の報道がありました。

先の私の記事で下記の事例をご紹介しましたが、他にも、アビガン投与で回復事例が多数紹介されています。

岡山県内の全4指定医療機関
「アビガン」について、岡山県内の全4指定医療機関が研究目的で使用できる態勢を整え、既に県内の患者に投与されており、その後の症状改善が確認されている。*県内のある指定医療機関では、人工呼吸器の装着が必要な患者へ投与したところ、数日で呼吸器を取り外せる状態にまで回復した。医師らが投与と症状改善の相関関係を調べている。
東京 58歳重症男性、アビガン投与翌日に解熱・酸素投与中止、4日で陰性に

コロナ陽性のアイドル、ソラ豆琴美さんが症状告白 アビガン治療開始で良くなった

症状が悪化してしまい、いよいよ死ぬかも!?と思いアビガン治療を決意しました」「アビガンの副作用の説明を聞きましたが、治療を開始し、「昨晩から飲み始めて早速効果があるように感じました。高熱が微熱になって、全くわからなかった味がほんの少し、味の雰囲気がわかるようになり、匂いも全くなかったのがほんのりわかりかけた気がします。咳の量も減って、痰(たん)もかなり減りました。まだ1日目なので劇的な変化ではないけど明らかにいい感じ!」と早くも改善していることを明かした。

しかし、アビガンの投与が受けられる病院は限定されているらしい?

しかし、コロナに効果があると情報が飛び交う中で、アビガンの治療が受けられる病院は限定されているらしいのです!

次の記事によるとアビガンの臨床参加病院を30か所を新たに追加するということです。

新型コロナに調整費を配分、アビガンの治験参加病院を追加

2020年度の第1回分として32.5億円 2020.04.22 日経バイオテク

政府の健康・医療戦略本部は2020年4月17日、2020年度第1回分として新型コロナウイルス関連の研究開発に32.5億円を配分することを決定、まず、開始した既存治療薬の臨床研究を実施する医療機関を追加する。具体的には、開始した「アビガン」の臨床研究に参加する医療機関を30施設程度追加し観察研究を実施する。

アビガンは、指定された病院でなければたい受けられない!

従って、アビガンの投与は、指定病院でなければ受けられないことになります。

指定病院でない病院では、医師は勝手にアビガンを投与することはできません。万一、投与して何かあれば責任を問われるからです。

アビガンの治療を希望する場合は指定の有無を確認して受診する必要があります!

指定病院でない病院では、いまのところ、対処療法による治療しか受けられません。

従って、アビガンの投与を受けたい場合は、あらかじめ指定病院であるかどうかを確認しておく必要があります。

厚労省は正式承認は早めると言ってます。併せて指定病院の拡大を早急に実施してもらいたいものです!

アビガンの投与があれば失わずに済んだ命があるかもしれません。

可能性のある既存薬については、極力、コロナ治療薬としての正式承認を早めてもらいたいものです。

また、治験参加病院のしていを早急に大幅に拡充し、また、希望すれば、治験投与が受けられる病院への転院がスムーズにできるようレールを敷設してもらいたいものです。

希望する者には機会均等であってあってほしいものです。それがまたコロナ治療薬としての正式承認を早められることにも繋がると思われます。

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新型肺炎

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