共同通信の発言者匿名「アビガン有効性示せず」記事は無責任報道!

発言者を不明にした無責任報道は報道の自由をはき違えているのでは?

これほどコロナに世界中が苦しむ中で、有効性に期待が寄せられている「アビガン」に対し、かつ、安倍首相や医療関係者等の相次ぐ症状改善事例報道や中国での治験発表等がなされている中で、それを否定するような内容であるならば、「複数の関係者」という形で報道する姿勢は、公共の報道機関としては、あまりに無責任で稚拙な考えではないでしょうか?

治療薬アビガン、有効性示せず 月内承認への「前のめり」指摘共同通信 5/19(火) 23:56配信

新型コロナ感染症の治療薬候補アビガンを巡り、国の承認審査にデータを活用できると期待された臨床研究で、明確な有効性が示されていないことが19日、分かった。複数の関係者が共同通信に明らかにした。感染した著名人がアビガンの投与後に回復したと公表し、首相は「5月中の承認を目指す」とするが、現時点で薬として十分な科学的根拠が得られていない状況だ。

速やかに発言者を明示し、報道姿勢を正すべし!

この報道については、今後論議を呼ぶことになると思われますが、こういった報道の在り方にも論議がなされるべきと思います。

報道機関の倫理問題も議論すべし、単なる記者の責任問題ではない!

何らかの恣意的・意図的な報道であれば報道倫理が問われるべきであろう。

単なる記者の責任問題でなく、社の姿勢が問われるべき報道の仕方ではないでしょうか?少なくとも関係者の名を明らかにした上で報道すべきであろうと考えます。

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