ADSLから乗換え光回線工事(戸建て)、いたって簡単でスムーズ!

戸建て住宅に「光回線工事」を実施!

私の家は、築25年の戸建てです。ADSLから光回線へ乗換のため光工事を行いましたが、いたって簡単にスムーズに工事が行われましたので、これから同様に光回線への乗り換えを考えておられる方に参考になればと思い、工事内容を簡単にご紹介します。

工事は契約から約1か月後

ADSLから光回線への乗り換えを決めて、「GMOとくとくBB窓口」を通じてドコモ光と契約。工事日は、こちらの都合で約1か月後と決まった。

工事日の約10日ほど前に、ドコモの工事店から工事日の時間確認の電話連絡があった。

工事は2人、うち1人は道路警備

そして、工事日当日、予定通り工事店の担当2人(うち1人は道路誘導か?)が来られ早速、作業開始した。

(1)まず初めに、室内の電話機近くにある壁の「電話コンセント(モジュラージャック)」を取り外した後、外に出て、外壁にある既存の「電話線取り込み口」から既存の電話線の配管に、「光ケーブル(直径2~3ミリ位)」をスルスルと挿入、15mほどある距離を2~3分で先ほどのコンセントに到達。壁から30センチほどケーブルの先端を出して室内への配線取り込みは完了。

(2)次に、「外壁の取り口」から光ケーブルを「電柱」に掛け、さらに高架にある「ドコモ光ケーブル網」に接続。

(3)次いで、先ほどの室内のケーブルに「光コンセント」を装着し元の電話コンセント位置に取り付けた後、担当者持参のパソコンで「開通チェックと設定」を行って配線工事は終了(ここまで約50分程度)。

(4)最後に、「光コンセント」から「終端装置(ホームゲートウェイ/ONU)」と「サンダーカット(雷対策)」を繋いだ後、「終端装置」と「電話機」及び「Wi-Fiルータ」と接続して工事は完了(ここまで約70分)。工事店の担当者から「工事内容のお知らせ」を受け取り工事終了。

工事は、ルーター設置を含めて約80分

以上により、電話は使用可能となり、あとは、自分で、個別のパソコンやスマホ、プリンターなどの「Wi-Fi接続設定」を行い、すぐにインターネット等使用可能となりました。

最後に

以上から、戸建ての場合でも、既存の電話の配管に光ケーブル線を通す空間(大抵余裕ありと思われる・・・なければエアコンダクターの隙間等使用)があり、現在の電話コンセント一に光コンセントを取り付けるので、何ら家に新たな穴を開けたりボルトを打ち込むこともなく、かつ簡単でスムーズに90分ぐらいで完了します。

工事と言えども簡単な配管を通してのケーブルの交換であり、あっという間に終了。

ADSLからの乗り換えの選択の決め手は、固定電話の必要性の有無!

固定電話が手放せない(必要)と考えれば、「光回線+光電話」の択一です!

現在の固定電話番号や固定電話機(ファックス機能やドアホンの携帯電話への転送機能、防犯用のドアセンサーなどの固定電話経由の転送機能、及び、拒否設定機能など)を継続利用したいのであれば、光回線+光電話しかありません。

コスト的にも現状と変わらない!

コスト的にも、NTTの回線使用料が不要になるのでトータルでは現状とさほど変わらずむしろ若干負担減となります。かつ、従来悩みの種だった通信速度の遅さや無線ランの弱さが解消されます。従って一刻も早く乗り換えるにこしたことはないと言えます!

通信費削減は携帯電話抱き合わせで追及できる!

そして、通信費の軽減対策については、携帯電話(スマホ等)を含めて考えることで対処できます。それは、スマホや携帯の抱き合わせ、家族割などによる割引制度の活用です。従って、ご自分や家族の「スマホ携帯事業者」を考えて「光回線事業者」をどこにするかを決める必要があります。

光回線事業者を選択するにあたっての留意点

通信費の節減には「スマホ割」効果が極めて大きい!

大手の光回線事業者では、自社の携帯電話との抱き合わせによる通称「スマホ割」と呼ばれる携帯電話の割引制度によりユーザー確保に力を入れており、ユーザーにとっては通信費節減の大きな術となっています。

スマホが手放せなくなってきている中で家族のスマホ保有も増えるなど通信費負担が増大するばかりであり、このスマホ割はその通信費の節減の大きな力となってきます。

例えば本人含めて4人家族であれば、スマホ割だけで最大月4千円の割引が受けられ、かつ、家族間通話無料などでもメリットを受けられる特典もあります。

光回線事業者選びは、光回線事業者のコスパ比較だけでは限界がある!

光回線事業者は、月額基本利用料やキャッシュバック、割引等で様々な設定方法を駆使し魅力づくりを行っていています。

このため、当面の月額経費は少なく見えるところが多いのですが、5年間(60か月)という長期で見れば、ほぼ上下間では月額500円程度の差に収れんされます。

初期の1~2年の月額負担が安いのは、工事費負担を長期間で分割にし、かつ前半にキャッシュバックを設定しているためですが、途中解約すると違約金が大きくはね返ってくる仕組みになっています。しかも、解約しなければ、後半でその分月額経費がかさむ仕組みになっています。

従って、契約初期1~2年の利用料の多寡で安いと判断するのは危険だと思います。

長期間使っていくという前提であれば、光回線事業者選びを光回線事業者が提示するコスパ比較だけで判断するには限界があります。

やはり、スマホ割等を含めたトータルコストで考えるべきではないでしょうか?

また、キャッシュレス化の進展やネットバンキング等への時代の流れからスマホのキャリア選びも重要となってきており、まずは、携帯電話のキャリア(携帯電話会社)選びが優先されてきます。

(注)大手銀行やクレジットカードにおいてフリーメールアドレスでは受け付けなくなってきています。従って、SIMスマホでは利用できなくなる傾向にあります。

〖光回線事業者選び手順とお得な申し込み窓口〗

第一ステップ

スマホのキャリア絞り込みが先決!結局、楽天を含む大手4社へ絞り込みとなるのではないでしょうか!

①スマホ割のメリットを享受し、②今後のキャッシュレス化やネットバンキング化の流れを見据えた利便性を考えると、スマホのキャリア(携帯電話会社)は、結局、「docomo」、「Softbank」、「au」、「楽天」の大手4社に絞られることになるとのではないでしょうか?

この4社の中で、「利便性」や「コスパ」等で検討されて、今のスマホキャリアでいくのか、異なるキャリアへの転換を目指すのかを決定されればいいと思います。(スマホ割を前提とした光回線事業者の選択に備えての話です!)

第二ステップ

スマホのキャリア(携帯電話会社)に対応した光回線事業者を選択する!

スマホのキャリア(携帯電話会社)が決まれば、そのスマホで「スマホ割」が有利になる光回線事業者は自ずと限定されることになります。

具体的には、下記の形で決まることになります。

キャリア(携帯電話会社) 光回線事業者
ドコモスマホ ドコモ光
Softbank(ymobile含む)スマホ Softbank光、NURO光
auスマホ auひかり
楽天スマホ 楽天光

注意!NURO光と auひかりは現在のところ、加入できる地域が限定されているため、エリア外の地域在住の場合は、他のスマホ割が適用される光回線事業者で対応するしかありません、

第三ステップ

各光回線事業者の様々にある窓口から「推奨窓口」を選び申し込む!

以上で、どの光回線事業者にするかが決まれば、いよいよ光回線の申し込み手続きに入る訳ですが、直接光回線該事業者窓口に申し込むよりも、プロバイダなどの取り扱い窓口を通して申し込む方が有利な条件や特別なサービスなどが付与される場合が多い上、懇切丁寧な応対・フォローがいいのでく安心できます。直接窓口は、とかく煩雑で手間暇かかるにに対し簡単です。従って、この4社は、当該光回線事業者以外のプロバイザー等による窓口が中心になっている傾向にあります。

なお、比較サイトを通じてプロバイダに申し込む方もいますが、後々を考えると直接申し込む方が後々安心できますことを申し添えさせていただきます。

また、高額なキャッシュバックを提示している窓口の多くは、オプション条件などが厳しく設定されていたりで、かえって損をすることになりかねないことが多い為おすすめできません、ご注意ください。

是非、下記の「推奨窓口」からお申込み手続きされることをおすすめします!

長期にわたるお付き合いになるならば、顧客対応がよく、ユーザーの立場に立ってお得な提案のできる推奨窓口をご利用されることをおすすめします。

なお、推奨窓口各社のご案内詳細は最下部のPRコーナーをご覧ください!

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光回線事業者 推奨窓口 推奨窓口広告バナー(バナーを押す)
ドコモ光 GMOとくとくBB



Softbank光 ポケットモバイル

SoftBank 光マンション

SoftBank 光戸建て

auひかり GMOとくとくBB



NURO光 Life Bank

◎おすすめWiMAX

Broad WiMAXは、キャンペーンを活用すれば月額料金2,726円〜とADSLとさほど変わらない金額で利用できます。

中でも、コンセントを刺すだけで簡単にインターネットに接続することができるホームルーター『SpeedWi-Fi HOME L02』がおすすめ。有線LANでも、無線LANでも接続でき、同時接続も42台できる。

 なお、外でもインターネットを利用されたい方はポケットWi-Fi「W05」がおすすめです。



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