ADSLからの乗り換え|固定電話が必要なら光回線の一択!

ADSL乗り換えは固定電話が必要でなければWiMAXで決まり?

ADSL終了間近ですが、乗り換え準備は?

ADSL終了を数年後に控え、「ADSL」から「光回線」あるいは「WiMAX」などへの乗り換えを検討されている方が多いのではないでしょうか?

そしてこの際に、インターネット多利用による通信速度の低下や無線ランの不具合などのネット環境を改善したい、あるいは、携帯などを含めた通信費の負担増を軽減したいと考えておられる方が多いのではないでしょうか?

乗換先に悩んでいませんか?

しかしながら、乗り換えた場合、固定電話機や料金、サービス(メールアドレスや電話サービスなど)がどうなるのか、また、どのように手続きを進めればいいのか等よくわからず悩まれている方が多いのが実情ではないでしょうか?携帯電話各社を訪ねて「どのようにするのが最善か?」と聞いてもわかりづらい説明で悩みますよね。

乗り換え先は4種類

ADSLは、NTTの電話取り口からルーターを通して「インターネット回線」としてパソコンやゲーム機器のへの接続、及び「固定電話機」に接続されていますが、「インターネット回線」には、次の4通りあり、乗り換え先候補は、主に『光回線』、もしくは『WiMAX』となります。

そして『光回線』と『WiMAX』の特徴は、次の通りです。

また、それぞれの月額使用料のイメージ(各社のキャンペーンなどで若干差がありますが)は以下の通りです。(プロバイダー料は無料を見込む)

これらを総合勘案してどちらかを選ぶことになりますが、最も大きい選択のキーワードは「固定電話機を残したいか否か」になるのではないでしょうか?

固定電話が不必要なら断然「WiMAX」

固定電話を残す選択をすると、従来の環境(固定電話機もそのまま利用し、ドアホンとスマホの連携や、窓センサーなどの異常時スマホ通知なども今のまま継続でき、また永年認知されてきた自宅の固定電話番号もファックス番号も維持できる)が維持できます。

そして固定電話を残すためには、光回線と光電話に切り替える必要があります。

コスト的には現状並み(光回線5200円+光電話500円+発信者番号表示400円=6100円)とコスト低減には至りませんが、携帯電話などのセットで低減を図る余地はあると考えます。(NTT回線は休止(無料)にする)何よりも、快適なネット環境が形成できる選択と考えます。

しかし、固定電話の必要性がなければ、工事が要らず、持ち運び可能で月額料金も安く、回線速度もADSLよりも数倍高速で簡単にWi-Fi環境を設置でき、スマートフォンやゲーム機などと簡単に接続できるなどメリットが大きい「WiMAX」に乗り換えるのがベストと考えます。(ポケットWiFiは、通信速度等制約があるので固定回線の代わりとしては向かない)

最終的には費用の面を考えて決断することになると思います。

選択の決め手は、固定電話の必要性の有無!

最後に、私が選んだ選択は、「光回線+光電話」としました。

私は、現在利用している「ファックス機能」や「ドアホンの携帯電話への転送機能」、「防犯用のドアセンサーなどの固定電話経由の転送機能」、及び「拒否設定などできるナンバーディスプレイ機能」などを存続させたいので、「固定電話機(ファックス機能付き)」は手放せないと考えました。

コスト的には、NTTの回線使用料が不要になるのでトータルではさほど変わらずむしろ若干負担減となります。なおかつ、従来悩みの種だった通信速度の遅さや無線ランの弱さが解消されるのでこれを選択することにしました。

通信費の軽減対策については、携帯電話(スマホ等)を含めて考えることにしました。それは、スマホや携帯の抱き合わせ、家族割などによる割引制度の活用です。従って、ご自分や家族の「スマホ携帯事業者」を考えて「光回線事業者」をどこにするかを決める必要があります。

[まとめ]

固定電話を必要としない場合は、コストが安く、工事も不要の「WiMAX」に乗り換えるのがベストです。

固定電話を今まで通りの使い方をしたいいうことであれば、「光回線+光電話」への乗り換えがベストと考えます。

「光回線+光電話」にすると固定電話機もそのまま利用でき、ドアホンとスマホの連携や、窓センサーなどの異常時スマホ通知なども今のまま継続でき、さらに快適なインターネット環境を確保できます。なお、NTT との契約は解消ではなく万一に備えて休止(無料、将来万一の時は復活可能とのこと)がいいと思います。

以上、ADSLからの乗り換えをご検討中の皆様にご参考になれば幸いです。

ADSLからの乗り換えの選択の決め手は、固定電話の必要性の有無!

固定電話が手放せない(必要)と考えれば、「光回線+光電話」の択一です!

現在の固定電話番号や固定電話機(ファックス機能やドアホンの携帯電話への転送機能、防犯用のドアセンサーなどの固定電話経由の転送機能、及び、拒否設定機能など)を継続利用したいのであれば、光回線+光電話しかありません。

コスト的にも現状と変わらない!

コスト的にも、NTTの回線使用料が不要になるのでトータルでは現状とさほど変わらずむしろ若干負担減となります。かつ、従来悩みの種だった通信速度の遅さや無線ランの弱さが解消されます。従って一刻も早く乗り換えるにこしたことはないと言えます!

通信費削減は携帯電話抱き合わせで追及できる!

そして、通信費の軽減対策については、携帯電話(スマホ等)を含めて考えることで対処できます。それは、スマホや携帯の抱き合わせ、家族割などによる割引制度の活用です。従って、ご自分や家族の「スマホ携帯事業者」を考えて「光回線事業者」をどこにするかを決める必要があります。

光回線事業者を選択するにあたっての留意点

通信費の節減には「スマホ割」効果が極めて大きい!

大手の光回線事業者では、自社の携帯電話との抱き合わせによる通称「スマホ割」と呼ばれる携帯電話の割引制度によりユーザー確保に力を入れており、ユーザーにとっては通信費節減の大きな術となっています。

スマホが手放せなくなってきている中で家族のスマホ保有も増えるなど通信費負担が増大するばかりであり、このスマホ割はその通信費の節減の大きな力となってきます。

例えば本人含めて4人家族であれば、スマホ割だけで最大月4千円の割引が受けられ、かつ、家族間通話無料などでもメリットを受けられる特典もあります。

光回線事業者選びは、光回線事業者のコスパ比較だけでは限界がある!

光回線事業者は、月額基本利用料やキャッシュバック、割引等で様々な設定方法を駆使し魅力づくりを行っていています。

このため、当面の月額経費は少なく見えるところが多いのですが、5年間(60か月)という長期で見れば、ほぼ上下間では月額500円程度の差に収れんされます。

初期の1~2年の月額負担が安いのは、工事費負担を長期間で分割にし、かつ前半にキャッシュバックを設定しているためですが、途中解約すると違約金が大きくはね返ってくる仕組みになっています。しかも、解約しなければ、後半でその分月額経費がかさむ仕組みになっています。

従って、契約初期1~2年の利用料の多寡で安いと判断するのは危険だと思います。

長期間使っていくという前提であれば、光回線事業者選びを光回線事業者が提示するコスパ比較だけで判断するには限界があります。

やはり、スマホ割等を含めたトータルコストで考えるべきではないでしょうか?

また、キャッシュレス化の進展やネットバンキング等への時代の流れからスマホのキャリア選びも重要となってきており、まずは、携帯電話のキャリア(携帯電話会社)選びが優先されてきます。

(注)大手銀行やクレジットカードにおいてフリーメールアドレスでは受け付けなくなってきています。従って、SIMスマホでは利用できなくなる傾向にあります。

〖光回線事業者選び手順とお得な申し込み窓口〗

第一ステップ

スマホのキャリア絞り込みが先決!結局、楽天を含む大手4社へ絞り込みとなるのではないでしょうか!

①スマホ割のメリットを享受し、②今後のキャッシュレス化やネットバンキング化の流れを見据えた利便性を考えると、スマホのキャリア(携帯電話会社)は、結局、「docomo」、「Softbank」、「au」、「楽天」の大手4社に絞られることになるとのではないでしょうか?

この4社の中で、「利便性」や「コスパ」等で検討されて、今のスマホキャリアでいくのか、異なるキャリアへの転換を目指すのかを決定されればいいと思います。(スマホ割を前提とした光回線事業者の選択に備えての話です!)

第二ステップ

スマホのキャリア(携帯電話会社)に対応した光回線事業者を選択する!

スマホのキャリア(携帯電話会社)が決まれば、そのスマホで「スマホ割」が有利になる光回線事業者は自ずと限定されることになります。

具体的には、下記の形で決まることになります。

キャリア(携帯電話会社) 光回線事業者
ドコモスマホ ドコモ光
Softbank(ymobile含む)スマホ Softbank光、NURO光
auスマホ auひかり
楽天スマホ 楽天光

注意!NURO光と auひかりは現在のところ、加入できる地域が限定されているため、エリア外の地域在住の場合は、他のスマホ割が適用される光回線事業者で対応するしかありません、

第三ステップ

各光回線事業者の様々にある窓口から「推奨窓口」を選び申し込む!

以上で、どの光回線事業者にするかが決まれば、いよいよ光回線の申し込み手続きに入る訳ですが、直接光回線該事業者窓口に申し込むよりも、プロバイダなどの取り扱い窓口を通して申し込む方が有利な条件や特別なサービスなどが付与される場合が多い上、懇切丁寧な応対・フォローがいいのでく安心できます。直接窓口は、とかく煩雑で手間暇かかるにに対し簡単です。従って、この4社は、当該光回線事業者以外のプロバイザー等による窓口が中心になっている傾向にあります。

なお、比較サイトを通じてプロバイダに申し込む方もいますが、後々を考えると直接申し込む方が後々安心できますことを申し添えさせていただきます。

また、高額なキャッシュバックを提示している窓口の多くは、オプション条件などが厳しく設定されていたりで、かえって損をすることになりかねないことが多い為おすすめできません、ご注意ください。

是非、下記の「推奨窓口」からお申込み手続きされることをおすすめします!

長期にわたるお付き合いになるならば、顧客対応がよく、ユーザーの立場に立ってお得な提案のできる推奨窓口をご利用されることをおすすめします。

なお、推奨窓口各社のご案内詳細は最下部のPRコーナーをご覧ください!

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光回線事業者 推奨窓口 推奨窓口広告バナー(バナーを押す)
ドコモ光 GMOとくとくBB



Softbank光 ポケットモバイル

SoftBank 光マンション

SoftBank 光戸建て

auひかり GMOとくとくBB



NURO光 Life Bank

◎おすすめWiMAX

Broad WiMAXは、キャンペーンを活用すれば月額料金2,726円〜とADSLとさほど変わらない金額で利用できます。

中でも、コンセントを刺すだけで簡単にインターネットに接続することができるホームルーター『SpeedWi-Fi HOME L02』がおすすめ。有線LANでも、無線LANでも接続でき、同時接続も42台できる。

 なお、外でもインターネットを利用されたい方はポケットWi-Fi「W05」がおすすめです。



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