火災保険一覧

火災保険、契約期間途中の損保変更は不利益にならず!見直しで節約を!(リニュアル)

契約期間中の火災保険会社の変更による不利益は基本的には発生しません。従って、相次ぐ値上げで家計を圧迫している火災保険は、同一物件同一補償内容でも損保会社間で大きな差があるため常時、補償内容の見直しと各社比較で保険の費用対効果を高めましょう!

近年豪雨被害が多発、火災保険に「水災補償」を付けるべきかの判断基準(リニュアル)

近年気候変動で豪雨が多発し河川氾濫や洪水、崖崩れや下水道集中溢れなどによる床上浸水や地盤崩れなど大規模水害が多発しています。余程の安全地帯(ハザードマップ上)、安全住居環境でない限り水災補償を付保されることをおすすめします。

門塀や物置、室外機等も建物として火災保険の補償対象!洩れなく請求を!(リニュアル)

火災保険や地震保険の対象とする「建物」には、建物本体だけでなく畳などの建具や浴槽や調理台及びエアコン室外機など建物に取り付けられた設備や建物に付帯する門や物置やなどの施設も含まれる。強風や大雨でこれらに被害があった場合は保険会社に請求を!

火災保険に風災補償は必須!令和元年房総半島台風大災害の教訓(リニュアル)

令和元年に千葉を襲った過去に例のない勢力の台風15号は広範囲の家屋に甚大な被害をもたらした。台風被害は、火災保険に「風災補償」を付保していなければ補償されません。温暖化による台風被害が甚大化しているため、火災保険に風災補償付保は必須です。

火災保険|台風で飛んできた隣の瓦で壁、車に被害、賠償請求できる?(リニュアル)

台風で飛ばされた隣家の看板等での被害は自然災害による不可抗力として賠償責任は問えません。従って、被害は自己負担で修復するしかなく、火災保険が頼りになります。但し、「風災補償」を付保しておくことが必要。また車被害は車両保険で対応できます。

地震が起因の火災や水害等で受けた損害は火災保険の適用外!地震保険の対象(リニュアル)

地震による建物・家財の損壊や地震が起因で発生した火災や水害等一切の損害は、火災保険の補償の対象にはなりません。地震が起因の一切の損害の補償を受けるには地震保険の付保が必要です。地震大国日本では、地震災害に備えて地震保険の付保が不可欠です。

火災保険で水害補償を受けるには「水災補償」付保が必要!(リニュアル)

温暖化に伴う台風や線状降雨帯などによる集中豪雨で大規模水害が多発しています。火災保険に「水災補償」の付保がなければ補償を受けられません。付保するとともに家財補償や今の保険内容の適正度及び保険料の他社比較を通して対費用効果を点検しましょう!

特約火災保険満期乗り換えは損保各社見積もり比較が不可欠(リニュアル)

住宅促進の為の超割安「特約火災保険」の満期を迎える方が急増。一般火災保険への乗り換えは劇的な負担増を強いられるため、火災保険の内容見直しと自宅に有利な損保火災保険会社探しが重要。乗り換え検討には総合保険会社等の専門会社活用比較が重要。