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	<title>年金2000万円問題  |  せいちゃんの雑記ブログ</title>
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	<description>日常生活に役立つ有益情報をご紹介しています</description>
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	<title>年金2000万円問題  |  せいちゃんの雑記ブログ</title>
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	<item>
		<title>貴方の老後大丈夫？公的年金の繰上げ受給は極力避けるべし！</title>
		<link>https://ktnlifebusiness.com/rougo-koutekinenkin-4372/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[せいちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2019 18:56:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金関係]]></category>
		<category><![CDATA[老後の備え]]></category>
		<category><![CDATA[年金2000万円問題]]></category>
		<category><![CDATA[年金の繰上げ・繰り下げ]]></category>
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					<description><![CDATA[公的年金の受給開始年齢は原則65歳 公的年金である国民年金及び厚生年金の受給開始年齢は、「男性については昭和36年4月2日以降生まれの方」、「女性については昭和41年4月2日以降生まれの方」は65歳となっています。 なお...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-4372"  class="panel-layout" ><div id="pg-4372-0"  class="panel-grid panel-no-style" ><div id="pgc-4372-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-4372-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div
			
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		><h3 class="widget-title">老後に備えて、働ける間は公的年金の受給開始を繰り下げよう！</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<h4>公的年金の受給開始年齢は原則65歳</h4>
<p><strong>公的年金である国民年金及び厚生年金の受給開始年齢は、「男性については昭和36年4月2日以降生まれの方」、「女性については昭和41年4月2日以降生まれの方」は65歳となっています</strong>。</p>
<p>なお、厚生年金については、経過措置として報酬比例部分相当を「特別支給の老齢厚生年金」として下記の通り65歳未満の一定年齢から受給できるようになっています。（「定額部分（国民年金相当）」は平成25年以降既に65歳からの老齢基礎年金によるものとなっています）</p>
<p><strong>[「特別支給の老齢厚生年金」の受給開始年齢]</strong></p>
<table style="width: 94.46%; height: 150px; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 14.23%; height: 25px; text-align: center;">性別</td>
<td style="width: 61.35%; height: 25px; text-align: center;">誕生日</td>
<td style="width: 18.83%; height: 25px; text-align: center;">受給開始</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 14.23%; height: 25px; text-align: center;" rowspan="2">男</td>
<td style="width: 61.35%; height: 25px;">昭和32年4月2日～昭和34年4月1日生まれ</td>
<td style="width: 18.83%; height: 25px;">63歳から</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 61.35%; height: 25px;">昭和34年4月2日～昭和36年4月1日生まれ</td>
<td style="width: 18.83%; height: 25px;">64歳から</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 14.23%; height: 25px; text-align: center;" rowspan="3">女</td>
<td style="width: 61.35%; height: 25px;">昭和35年4月2日～昭和37年4月1日生まれ</td>
<td style="width: 18.83%; height: 25px;">62歳から</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 61.35%; height: 25px;">昭和37年4月2日～昭和39年4月1日生まれ</td>
<td style="width: 18.83%; height: 25px;">63歳から</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 61.35%; height: 25px;">昭和39年4月2日～昭和41年4月1日生まれ</td>
<td style="width: 18.83%; height: 25px;">64歳から</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>今の会社での雇用は65歳まで保障されている！</h4>
<p>2013年に施行された「高年齢雇用安定法」により、企業には、原則65歳までの継続雇用が義務付けられております。従って、期間の定めない雇用契約<span style="text-decoration: underline;"><strong>社員（会社員）は、基本的には今の会社で引き続き65歳まで働ける仕組みになっています。</strong></span></p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">※<span style="font-size: 16px;"><strong>継続雇用の社会実勢</strong></span>（平成29年の厚労省「就業条件総合調査」）</p>
<p><strong>・定年は相変わらず60歳とし再雇用などの形での65歳までの継続雇用が一般的となっています。</strong></p>
<p>「60歳定年制」は約8割、1000人以上の企業では約9割となっています。</p>
<p>60歳以上での定年制を定めているところは約17％で中小企業ほど高くなっています。</p>
<p>また、定年後の雇用形態は、「再雇用（一旦定年退職手続き後再雇用契約を結ぶ）」が約7割で大企業ほど9割に近い形でこの形態がとられています。一方、「勤務継続」は約2割止まりとなっています。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>公的年金の受給開始年齢には、「繰上げ」又は「繰り下げ」できる仕組みがある（60歳から70歳の間で開始時期を選べる）</h4>
<p>公的年金の受給開始年齢は、原則65歳であるが、世帯の状況に照らして柔軟に年金受給が可能になるよう60歳までの「繰上げ」と※<strong>70歳までの</strong>「繰り下げ」ができる制度となっています。これにより個人の申告により公的年金の受給開始年齢を65歳よりも早めたり遅らしたりできる制度となっています。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">※厚労省では、現行の70歳までの繰り下げ期間を75歳まで延ばす検討が行われています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>具体的には、繰上げの場合は60歳以降65歳までの期間、繰り下げの場合は70歳までの期間でそれぞれ月単位で開始時期を指定できます。（なお、「特別支給の老齢厚生年金」はこの対象には入りません）</p>
<p>また、繰り上げ、繰り下げは「老齢基礎年金（国民年金）」と「老齢厚生年金」がセットとなっており、それぞれを別個に繰り上げ又は繰り下げすることはできません。</p>
<h4>「繰上げ」は年金額が「減額」され、「繰り下げ」は年金が「増額」されてその額が終身に亘って年金の基本となる</h4>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>[繰上げの場合]</strong></span></p>
<p><strong>1か月早く繰り上げることにより<span style="text-decoration: underline;">「0.5％減額」</span>された年金額となり、終身に亘ってその減額された年金額で支給されることになります。</strong></p>
<p><strong>因みに、60歳時点に繰り上げた場合、30％（＝60か月×0.5％）減額された年金額となります。</strong></p>
<p>仮に65歳時の年金額（老齢基礎年金＋老齢厚生年金）が月額20万円とすると、60歳に繰り上げた場合には14万円の年金月額となり、終身に亘りこの額が基本となります。</p>
<p><strong>また、繰り上げの場合は、途中変更できないことや万一の際に寡婦年金などの面で不利益になるなどのリスクが多々あります。</strong></p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>[繰り下げの場合]</strong></span></p>
<p><strong>1か月受給を遅らせることにより<span style="text-decoration: underline;">「0.7％増額」</span>された年金額となり、終身に亘ってその増額された年金額で支給されることになります。</strong></p>
<p><strong>因みに、70歳まで繰り下げた場合、42％（0.7％×60か月）増額された年金額となります。</strong></p>
<p>仮に65歳時の年金額（老齢基礎年金＋老齢厚生年金）が月額20万円とすると、70歳まで繰り下げた場合、70歳以降の年金月額は28.4万円となり、終身に亘りこの額が基本となります。</p>
<h4><strong>「60歳繰上げ」と「65歳原則」と「70歳繰り下げ」の受給額の単純比較</strong></h4>
<p>仮に基準となる65歳時の老齢年金額（老齢基礎年金＋老齢厚生年金）が月額20万円とした場合、それぞれの受給開始時期ごとの到達年齢時点までの年金受給総額を試算すると下表のようになります。</p>
<table style="width: 103.28%; height: 100px; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 19.02%; height: 25px;">受給開始年齢</td>
<td style="width: 13.24%; height: 25px;">年金月額</td>
<td style="width: 33.97%; height: 25px;">「75歳までの受給総額」</td>
<td style="width: 47.99%; height: 25px;">「85歳までの受給総額」</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 19.02%; height: 25px;">60歳繰上げ</td>
<td style="width: 13.24%; height: 25px;">14万円</td>
<td style="width: 33.97%; height: 25px;">15×12×14＝<strong>2520万円</strong></td>
<td style="width: 47.99%; height: 25px;">25×12×14＝4200万円</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 19.02%; height: 25px;">65歳原則</td>
<td style="width: 13.24%; height: 25px;">20万円</td>
<td style="width: 33.97%; height: 25px;">10×12×20＝2400万円</td>
<td style="width: 47.99%; height: 25px;">20×12×20＝4800万円</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td style="width: 19.02%; height: 25px;">70歳繰下げ</td>
<td style="width: 13.24%; height: 25px;">28万円</td>
<td style="width: 33.97%; height: 25px; text-align: center;">5×12×28＝1680万円</td>
<td style="width: 47.99%; height: 25px;">15×12×28＝<strong>5040万円</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この表により、「75歳位までの年金受給総額」を単純比較すると、「60歳繰上げ」が一番多くなるが、80歳頃には逆転し、85歳までの受給総額でみると、受給開始年齢が遅い方が年金受給総額が断然多くなる。</p>
<p>従って、人生100年時代においては、受給開始年齢を繰り下げた方が受給総額が圧倒的に多くなるばかりか、繰り下げにより<span style="text-decoration: underline;"><strong>増額された年金月額は、老後の収入を安定させる上で大変重要な存在となります。</strong></span></p>
<h4>60歳以降は「在職老齢年金制度」により年金減額の調整を受けるため、年金受給は極力繰り下げが賢明！</h4>
<p><strong>60歳以上の働く高齢者に対して、賃金が高ければ年金を減らす「在職老齢年金制度」があります。</strong>これは、<span style="text-decoration: underline;"><strong>賃金（総報酬月額相当額＝給料＋賞与の月割額）と年金（老齢厚生年金部分の月額）の合計額が「基準額」を超えると年金額を減らす仕組みとなっています。</strong></span></p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">(補足)　　年金減額の仕組み</p>
<p>年金減額＝賃金月額（総報酬月額相当額＝給料と賞与の月平均額）と厚生年金月額（65歳時に確定する老齢厚生年金）の合計が基準額を上回った金額の二分の一</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>現行は、60歳から64歳については「基準額」が28万円、65歳以上の「基準額」は47万円となっており、この「基準額」をオーバーする部分について年金（<strong>報酬比例部分のみ</strong>）が減額調整を受けます。（このため、以前は年金を見越した賃金設定などで賃金抑制の原因ともなっていた？）</p>
<p>最近の厚労省の動きでは、60歳から64歳についての「基準額」が「28万円」から65歳以上と同額の「47万円」に改訂される見込みとなっています。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">(補足)　　在職老齢年金制度改正の動き</p>
<p>在職老齢年金制度は、60歳以降で賃金収入がある場合に賃金と年金の合計が一定額を超えると年金を減額させ若い世代への年金負担の軽減を図ることが目的でしたが、反面、高年齢者の働く意欲を削ぐ懸念があるため見直しが検討されてきました。</p>
<p>そして、これまで現行の基準額（65歳以上月額47万円、60歳以上65歳未満月額28万円）を62万円に大幅に引き上げることが検討されてきました。</p>
<p>しかし、基準額を引き上げることは、①在職中の年金支給を増やすことに繋がり、働けなくなった時の収入という年金本来の主旨に矛盾すること、また、若い世代への負担増に繋がることなどから、結局、60歳以上65歳未満の基準額を65歳以上の基準額47万円に揃えることで60歳以上65歳未満の激変緩和改正に落ち着いたようです。（いずれにしても、65歳未満の「特別支給の老齢厚生年金」支給対象者はいずれ（男子は2025年、女性は2030年）なくなるため、繰り上げがなければあまり意味がないものになりそうです）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>いずれにしても、60歳以上の働く高齢者に対しては「在職老齢年金制度」により年金受給は減額される要素となります。</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>このことから、<span style="font-size: 18px;">働ける間は年金受給を避けるべく極力「繰り下げ」を指向されることをおすすめします。</span></strong></span></p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">(補足)　<strong>繰上げ、繰り下げの17年度実勢</strong>（厚労省）</p>
<p>・繰上げ受給者の割合は「約2割」に対し、繰り下げ受給者の割合は「1.5％」と<strong>繰り下げ受給者が極端に少ないのが現状。</strong></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>再雇用による大幅な賃金ダウンへの救済措置「高年齢雇用継続給付金」の活用</h4>
<p>定年後の再雇用の場合、大幅な賃金ダウンを強いられるのが通常となっています。</p>
<p>60歳到達時の賃金より20～50％ダウン大半と言われています。</p>
<p>このため「高年齢雇用継続給付金制度」があり、賃金が定年時の75％未満になれば賃金の15％に当たる給付金が65歳になるまで受けられことになっています。</p>
<h4>60歳以降も厚生年金保険に加入し続ければ、年金額に反映され増額された年金が終身で享受できる！</h4>
<p>60歳以降も再雇用あるいは再就職厚生年金保険に加入し保険料を支払えば年金額に反映されます。反映（再計算時期）は65歳時あるいは70歳時となりますが会社を退職した場合はその時点での再計算で反映されることになります。報酬月額（給料と賞与を合算した月平均額）の0.005481に月数を掛けた金額が増額されることになる。</p>
<p>また、老齢基礎年金への反映については、国民年金の最高期間40年に達していなければ40年に達するまで老齢基礎年金の増額に反映されます。</p>
<p>従って、60歳以降の就労による厚生年金保険の継続は、終身に亘る年金の増額に繋がり大きなメリットになります。</p>
<h4><strong>[結論]老後の安心安定のためには、公的年金の受給は、働ける間は「繰り上げ」は避け、できる限り「繰り下げ」開始が賢明！</strong></h4>
<p>以上のことから、<strong>現在は65歳までの雇用機会が保障されており、再雇用による給料等の余程のダウンや家庭や健康上の事由などよほどの場合を除いて、老後の安定のためには年金の繰上げは避けて、極力繰り下げを指向されることをおすすめします。</strong></p>
<p><strong>そして、65歳以降も働ける状況ならば是非とも70歳近辺までの繰り下げをとりあえず設定されることをおすすめします（万一の時はすぐに受給開始が可能となる変更ができます）。それが後々の老後の備えに大きく繋がるのではないかと考えます。</strong></p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">(補足)　　<strong>高年齢者の労働実勢（日経）</strong></p>
<p>・65歳以上者が何らかの形で労働収入を得ている割合は男性32％、女性18％とにのぼり、<strong>65歳後半に限れば、男性53％、女性35％と高い比率</strong>となっており、年々増加の傾向にある。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div></div></div></div><div id="pg-4372-1"  class="panel-grid panel-no-style" ><div id="pgc-4372-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-4372-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div
			
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	<p>以下の関連記事もご覧いただければ幸いです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><a class="entry-title entry-title-link" title="貴方の老後大丈夫？退職金は年金で受け取りが一番、老後の安心の為に！" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-taisyokukin-4344/">貴方の老後大丈夫？退職金は年金で受け取りが一番、老後の安心の為に！</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><a class="entry-title entry-title-link" title="貴方の老後大丈夫？住宅ローンは定年までに完済を！退職金は老後資金" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-juutakuloan-4296/">貴方の老後大丈夫？住宅ローンは定年までに完済を！退職金は老後資金</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><a class="entry-title entry-title-link" title="貴方の老後大丈夫？老後の安心に退職金は不可欠" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4298/">貴方の老後大丈夫？老後の安心に退職金は不可欠</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><a class="entry-title entry-title-link" title="あなたの老後大丈夫？大切な公的年金いくら位になるかご存知？" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4272/">あなたの老後大丈夫？大切な公的年金いくら位になるかご存知？</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><a class="entry-title entry-title-link" title="あなたの老後大丈夫？|年金収入が920万円以上の人ってどんな人？" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4212/">あなたの老後大丈夫？|年金収入が920万円以上の人ってどんな人？</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>貴方の老後大丈夫？退職金は年金で受け取りが一番、老後の安心の為に！</title>
		<link>https://ktnlifebusiness.com/rougo-taisyokukin-4344/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[せいちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2019 07:27:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金関係]]></category>
		<category><![CDATA[企業年金]]></category>
		<category><![CDATA[老後の備え]]></category>
		<category><![CDATA[退職金]]></category>
		<category><![CDATA[年金2000万円問題]]></category>
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					<description><![CDATA[定年退職金は、一時金で受け取るべきか年金か？ 大切な定年退職金の受け取り方について一時金で受け取るべきか、企業年金で受け取るべきかについて様々な損得の議論がなされています。 ※ここで言う企業年金には、厚生年金基金（縮小傾...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-4344"  class="panel-layout" ><div id="pg-4344-0"  class="panel-grid panel-no-style" ><div id="pgc-4344-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-4344-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div
			
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	<h4>定年退職金は、一時金で受け取るべきか年金か？</h4>
<p>大切な定年退職金の受け取り方について一時金で受け取るべきか、企業年金で受け取るべきかについて様々な損得の議論がなされています。</p>
<p>※ここで言う企業年金には、厚生年金基金（縮小傾向）、確定給付企業年金、確定拠出年金、中小企業退職金共済制度等を含みます。</p>
<h4>一時金で受け取る方が手取りが多くなるとの解説が多いが？</h4>
<p>会社にもよりますが、定年退職金の一部を企業年金等の年金で受け取ることができる場合、全額を一時金で受け取るのと、年金で受け取るのとでどちらが得かということについて様々な意見があり結局どちらかというと税金や社会保険等の関係で手取りでは一時金だというご意見が多いようですね。</p>
<p>というのは、一時金で受け取ると、退職所得として税制優遇で税金が安くなる上、社会保険料も低く抑えられますが、年金受け取りの場合は、公的年金と同扱いの雑所得となり所得税や社会保険料などの負担が生じ、たとえ年金運用で支給総額が一時金受け取り総額を上回っても、手取り総額で見ると一時金受け取りの方が多くなるといった算出からきています。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">（参考）<strong>退職金の税金等の取り扱い</strong></p>
<p>退職金を一時金で受け取れば、「退職所得」として他の所得と合算せず「分離課税」扱いとなります。</p>
<p>一時金から、「規定の退職所得控除額」が引かれた金額の二分の一が「退職所得」となります。<br />
規定の退職所得控除額は勤続年数により次の算式で計算されます。<br />
・勤続年数が20年以下の場合⇒　40万円×勤続年数（但し下限は80万円）<br />
・勤続年数が20年超の場合　⇒　800万円＋70万円×（勤続年数－20年)<br />
従って勤続35年の場合は、以下の計算から1,850万円がまず控除されます。退職金が2000万円とすると税金の対象はわずか150万円となります。<br />
800万円＋70万円×（35年－20年）＝1,850万円<br />
また、退職所得は、社会保険料の対象にもならないため退職後の国民保険料にも影響しないで済みます。<br />
このように退職一時金は優遇措置が取られています。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>受け取った一時金をどうする？老後に備えは？</h4>
<p>しかし、一時金で受け取ってどうするかというのが一つの大きな問題です。</p>
<p>住宅ローンなどの負債が残っている場合は、やはり退職金で清算してしまうことが第一ですから、その場合は何をさておいても一時金で解決してしまいたいものです。また、かつて懸案の使途があればそれにも必要です</p>
<p>しかし、それ以外の残った一時金をどうされますか？</p>
<p>銀行に預けてもほとんど金利はつかないし、下手に不慣れな配当やキャピタルゲインを狙った株式投資・投信や家賃収入狙いの不動産投資などに回した場合、或る日突然の急激な環境変化で大幅に元本を減らしてしまうことも大いにあり得ます。そうなれば一時金の方が手取りが多くなるからなんて無意味になりますね！</p>
<p>また、手元に大金があるとついつい欲しいものやりたいことが膨らみ大旅行や高価なものなどへの衝動買いなどで減らしまうことにもなりかねませんね。旅行や買い物は日常の蓄積で満たしたいものです。</p>
<h4>一時金か年金かは老後の安心の視点に立って</h4>
<p>従って、手取総額が大きくなるから一時金の方が得だといった議論は、老後を見据えた生活設計にはあまり参考にしたくない視点のように思えます。</p>
<p>退職金はそろそろ現役を引退する時期が近づいたという区切りの証であり、例え元気で現役を続けていくことができても、やはり退職金は老後の安心にとって貴重な財産として扱いたいものですね。</p>
<h4>老後の安心に備えては「年金化」が第一！</h4>
<p>従って、会社の退職金制度において企業年金制度があるのであれば、「住宅ローンなど負債が残っている場合」や「かねてからやりたいことがあった場合」などの必要な金額分は別として、特段の使途がなければ、思い切って極力年金化（老後の確実な安定収入源とする）してしまうことが老後を安心に迎えるための最善の方向付けではないでしょうか？</p>
<h4>退職金の年金化の視点（ポイント）</h4>
<p>そして、できれば会社の企業年金制度の中で</p>
<p><strong>①極力最大限の年金枠を活用する・</strong>・必要な一時金を除いた上での話ですが。</p>
<p><strong>②可能な限り長期間設定にする・</strong>・通常は15年位が最長か？</p>
<p><strong>③可能な限り年金受給開始年齢の先送りをする</strong>。・・働ける間は不要。</p>
<p>等の視点に立って退職金の年金化を進められては如何でしょうか？</p>
<p>もちろん、どうしてもの時は途中で一時金として受け取れることもできるはずです。</p>
<h4>企業年金は従業員のための福利厚生の一環</h4>
<p>企業年金は、基本的には会社の従業員のための福利厚生事業の一環であり、大抵は、会社のなにがしらの支援のもとに企業年金基金なる運営母体があり、その専門母体が金融会社に委託して年金運用をしている形をとっています。</p>
<p>このため、常に、基金と委託金融会社との間でチェック機能が働き、個人で保険会社と年金積み立てするよりは安心感と親近感が持てると考えます（多少は会社の風土にもよりますが）。</p>
<h4>最後に</h4>
<p>老後20~30年を考えた場合、他に家賃収入が入り続けるとか運用資産が豊富にあれば別ですが、そうでなければ長期間安定した年金収入（国民年金＋厚生年金＋企業年金）が保障される形を整えることが老後の安心に繋がる最善の選択と考えます。皆さんの判断のお役に立てば幸いです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、下記の関連記事もご覧いただければ幸いです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">・<a class="entry-title entry-title-link" title="貴方の老後大丈夫？住宅ローンは定年までに完済を！退職金は老後資金" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-juutakuloan-4296/">貴方の老後大丈夫？住宅ローンは定年までに完済を！退職金は老後資金</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><a class="entry-title entry-title-link" title="貴方の老後大丈夫？老後の安心に退職金は不可欠" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4298/">・貴方の老後大丈夫？老後の安心に退職金は不可欠</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><a class="entry-title entry-title-link" title="あなたの老後大丈夫？大切な公的年金いくら位になるかご存知？" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4272/">・あなたの老後大丈夫？大切な公的年金いくら位になるかご存知？</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;"><a class="entry-title entry-title-link" title="あなたの老後大丈夫？|年金収入が920万円以上の人ってどんな人？" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4212/">・あなたの老後大丈夫？|年金収入が920万円以上の人ってどんな人？</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div></div></div></div><div id="pg-4344-1"  class="panel-grid panel-no-style" ><div id="pgc-4344-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-4344-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div
			
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</div>
</div></div></div><div id="pgc-4344-1-1"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-4344-1-1-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div
			
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</div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>貴方の老後大丈夫？老後の安心に退職金は不可欠</title>
		<link>https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4298/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[せいちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 13:36:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金関係]]></category>
		<category><![CDATA[老後の備え]]></category>
		<category><![CDATA[退職金]]></category>
		<category><![CDATA[住宅ローン返済]]></category>
		<category><![CDATA[年金2000万円問題]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ktnlifebusiness.com/?p=4298</guid>

					<description><![CDATA[年金2000万円問題、巷で大きな波紋 年金2000万円問題として、老後（労働収入がない）を安心して暮らしていくためには2000万円位の金融資産が必要になるとの金融審議会の答申が話題になりました。 この話題は、巷で大きな波...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-4298"  class="panel-layout" ><div id="pg-4298-0"  class="panel-grid panel-no-style" ><div id="pgc-4298-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-4298-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div
			
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		><h3 class="widget-title">老後2000万円問題、退職金が大きな頼り!</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<h4>年金2000万円問題、巷で大きな波紋</h4>
<p>年金2000万円問題として、老後（労働収入がない）を安心して暮らしていくためには2000万円位の金融資産が必要になるとの金融審議会の答申が話題になりました。</p>
<p>この話題は、巷で大きな波紋を呼びました。夫婦共働きで二人合わせて年金が十分に期待できる世帯や資産家の方々には関係ないお話しかもしれませんでしたが、巷の多くの世帯は不安に感じられたのではないかと察します。いろんな前提の説明がなく「2000万円なければ老後は安心できなくなる」との思いが衝撃を誘いました。</p>
<h4>老後を安心に迎えるには</h4>
<p>ついては、一般的な「夫がサラリーマンで妻が専ら専業主婦」の世帯を想定して老後を安心して迎える為の留意点等をご紹介して皆様のご参考になれば幸いと感じます。</p>
<p>老後（無職）を支える生活基盤の第一は何といっても公的年金です。（前回で公的年金の把握がまず第一と申し上げました。「<a class="entry-title entry-title-link" title="あなたの老後大丈夫？大切な公的年金いくら位になるかご存知？" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4272/">あなたの老後大丈夫？大切な公的年金いくら位になるかご存知？」</a>）</p>
<p>現役時代の財産形成の話はとりあえず別にして、次に大事なのは、退職金の位置づけをどう考えるかが老後生活に大きく影響するものと考えます。</p>
<h4>老後の安心に退職金は重要な位置づけ</h4>
<p>定年退職金は、永年の功労の賜物であり老後生活を支える貴重なお金です。サラリーマンが人生において遺産相続でもない限りこれほどまとまったお金を手に入れることは滅多にないことです。</p>
<p>それだけに右から左に抜けるようなことがあってはなりません。ましてや住宅ローンや他の負債を退職金で穴埋めするなどは、余程のことがない限り避けなければならないと思います。できれば極力年金化（退職金の一部を企業年金に回す）を図るべきだと思います。</p>
<p>ところで、退職金が定年時にどれくらいもらえるかについては、実際見当がつかない方が大半だと思います。労働組合員であれば、会社と組合との協定書があるはずなのでおよその見当はつくかも知れませんが、大半の方はあまり規定など目にする機会がなくよくわからないのが実情ではないかと思います。</p>
<p>このため、現在の退職金の世間相場を厚労省の調査でご紹介します。</p>
<p>退職金の相場は、大企業と中小企業との間ではかなり格差があります。</p>
<p>平成30年の厚労省の就業条件総合調査結果では、大卒勤務年数35年以上の定年退職者の平均は、2173万円となっています。そして、1000名以上の大企業では、2435万円、300名以上1000人未満企業では1957万円と約5百万円の差があります。高卒者の場合はそれぞれ約2百万円下回るというのが定年退職金の相場となっています。</p>
<p>従って、一般的には定年退職の場合、退職金は1800万円位（大卒＋高卒）と見ておけばいいのではないでしょうか？（実際にわかる方は別として）</p>
<p>今仮に、<strong>この1800万円の退職金を住宅ローンの返済や車の購入などに回さずに済むとして老後30年に亘り生活費に充てるとすれば、年60万円、月額にすると「5万円」の生活費の足しになります。</strong></p>
<p><strong>公的年金（老齢基礎年金＋老齢厚生年金）が、夫婦二人合わせて288万円（夫78＋132＝210万円、妻78万　合計288万円）だとすると月額は「24万円」となります。</strong></p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">※夫の年金の算定基礎は、勤務年数40年でその期間の平均標準報酬を50万円（給料＋賞与）とみて別表（<a class="entry-title entry-title-link" title="あなたの老後大丈夫？大切な公的年金いくら位になるかご存知？" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4272/">「あなたの老後大丈夫？大切な公的年金いくら位になるかご存知？」</a>）に当てはめて算出すると「老齢厚生年金」は132万円、それに国民年金の「老齢基礎年金」を加入期間40年として満額78万円を足すと総額210万円になります。妻も国民年金の加入期間を40年として満額の78万円となります。二人合わせて288万円（月額24万円）が65歳以降の公的年金受給額と見込めます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>老後の生活費を仮に総務省の平成29年家計調査報告による「26万円※」とすると公的年金「24万円」では足りなくなります。</p>
<p>従って退職金1800万円を丸々残しても月にすれば3万円（24＋5－26）しか余裕がないことになります。これでは、家の補修や万一の際の出費があった際は足りなくなります！</p>
<p>※総務省の平成29年家計調査報告</p>
<p>⦿夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦で仕事をしていない世帯の毎月の生活費</p>
<p>・食費：6万4,444円<br />
・住居：1万3,656円（住宅ローンは完済していると思われる）<br />
・光熱・水道：1万9,267円<br />
・家具・家事用品：9,405円<br />
・被服及び履物：6,497円<br />
・保健医療：1万5,512円<br />
・交通・通信：2万7,576円<br />
・教育：15円<br />
・教養娯楽：2万5,077円<br />
・交際費：2万7,388円<br />
・その他：2万6,640円<br />
・税金・社会保険料：2万8,240円<br />
合計で26万円。</p>
<h4>老後の安心のために退職金の活用を！</h4>
<p>このように、1800万円の退職金を丸々老後の生活費に充当するとしても余裕のない生活が想定されます。従って、以上のような状況が想定されるならば、是非、住宅ローンは定年前までに極力完済される努力をおすすめします。金利が安いからと先送りせず繰り上げ返済を重ね定年までの完済が望ましいと思います。</p>
<p>また、退職金は最大限、年金化（企業年金）して老後に備えることが望ましいでしょう!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、下記の関連記事もご覧いただければ幸いです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><a class="entry-title entry-title-link" title="あなたの老後大丈夫？大切な公的年金いくら位になるかご存知？" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4272/">あなたの老後大丈夫？大切な公的年金いくら位になるかご存知？</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div></div></div></div><div id="pg-4298-1"  class="panel-grid panel-no-style" ><div id="pgc-4298-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-4298-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div
			
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</div>
</div></div></div><div id="pgc-4298-1-1"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-4298-1-1-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div
			
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</div>
</div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>貴方の大切な公的年金がいくら位になるかご存知？簡単な算出法の紹介</title>
		<link>https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4272/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[せいちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 03:17:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[年金関係]]></category>
		<category><![CDATA[年金2000万円問題]]></category>
		<category><![CDATA[老後の備え]]></category>
		<category><![CDATA[公的年金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ktnlifebusiness.com/?p=4272</guid>

					<description><![CDATA[年金は老後の大切な収入源で老後を安心して暮らすための基盤となります。 その大切な年金収入がいくらになるかを知っておく事が老後を安心しておくるための基本知識になります。 当記事では、あなたの年金がいくらになるかを試算する方...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-4272"  class="panel-layout" ><div id="pg-4272-0"  class="panel-grid panel-no-style" ><div id="pgc-4272-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-4272-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div
			
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		>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>年金は老後の大切な収入源で老後を安心して暮らすための基盤となります。</p>
<p>その大切な年金収入がいくらになるかを知っておく事が老後を安心しておくるための基本知識になります。</p>
<p>当記事では、あなたの年金がいくらになるかを試算する方法をご紹介します。</p>
<p><a href="https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2020/07/a67d28a355988c137d795f185e95c75d.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6966" src="https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2020/07/a67d28a355988c137d795f185e95c75d.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2020/07/a67d28a355988c137d795f185e95c75d.jpg 640w, https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2020/07/a67d28a355988c137d795f185e95c75d-300x200.jpg 300w, https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2020/07/a67d28a355988c137d795f185e95c75d-320x213.jpg 320w, https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2020/07/a67d28a355988c137d795f185e95c75d-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 24px;">年金は老後における大切な生活の基盤です</span></h3>
<p>年金2000万円問題が話題になりましたが、働けなくなる老後、あるいは仕事を離れてやりたいことをして楽しみたいと考えている老後を安心して暮らすためには、老後生活の基盤となる生活の糧（収入源）がしっかりとしていることが必要です。</p>
<p>労働収入がなくなる老後生活において収入の最も基礎になるのは、特殊な方（富豪や資産家等）を除いて何といっても年金であることは間違いないと思います。</p>
<p>家賃や配当収入が見込める、あるいは金融取引（株、為替、投資信託等）などで稼げるなどの収入源があるとしても、それらには常に変動リスク、損失リスクが伴うものであるため、老後においてもっとも頼りになる生活の糧は終世安定した収入を保障してくれる年金と考えます。</p>
<p>このため、その年金が老後においていくら位もらえるかをある程度知って（認識して）おくことは、老後の安心を確保するための備えを確かにしていく上で大変重要なことだと考えます。</p>
<p>その上で、現在の家庭状況や資産状況などから老後の生活状況・環境を推定して、その年金の位置づけはどうか、不十分ならば何らかの対策を打っていかなければなりませんね。</p>
<h3><span style="font-size: 24px;">年金はいくら位もらえる？</span></h3>
<p>年金には、公的年金と私的年金があります。</p>
<p>公的年金には、20歳以上60歳未満の国民全員に加入義務がある「国民年金（基礎年金）」と会社員が加入対象となる「厚生年金保険」があります。</p>
<p>私的年金は公的年金の上乗せの給付を保障する制度で、国民年金基金、会社独自で退職金の一部を年金化する確定給付企業年金や確定拠出年金、民間の保険会社などが販売する個人年金保険などがあります。</p>
<p>今回は、誰もが対象の「公的年金」が老後にいくらもらえるか、おおよその見当がつけられる方法等をご紹介しますので老後の備えのご参考になれば幸いです。</p>
<h4><span style="font-size: 20px;"><strong>1.国民年金はいくら位もらえるか⇒算式で見当が付けられる！</strong></span></h4>
<p>誰もが加入者となる国民年金、いわゆる基礎年金は、「国民年金保険料を納付した期間」、「免除を受けた期間」、「厚生年金保険に加入した期間」「厚生年金に加入している配偶者の扶養に入っていた期間＝専業主婦」を通算した期間が10年以上ある場合に、65歳から国民年金（<strong>老齢基礎年金</strong>）が受け取れることになります。</p>
<p>なお、会社員が「厚生年金保険に加入した期間」は厚生年金保険料の中で国民年金保険料部分も収めていることになります。また、その配偶者も扶養対象の専業主婦(無職)であれば同様に国民年金保険料を収めたものとして取り扱われます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 18px;">ポイント：</span></strong><strong><span style="font-size: 18px;">年金は、収めた保険の総月数で算出される！</span></strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">―保険料と老齢基礎年金ー</span></strong></p>
<p>国民年金の保険料は、一律<strong>16,490</strong><strong>円（2019年度）</strong>であるため、受け取る基礎年金は収めた保険の総月数で算出されることになり、<span style="text-decoration: underline;"><strong>40年間（12月×40年＝480か月）欠かさず保険料を納めた加入者には、満額年金「78万100円」が65歳から「老齢基礎年金」として支払われます。</strong></span></p>
<p>つまり、保険料を1年収めると年金は「19,500円」ずつ積みあがっていくことになり、次の算式により年金額が求められます。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><strong><span style="font-size: 18px;">　　　加入年数×19,500円　＝65歳からの年金額（年額）</span></strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>なお、480か月に満たない場合は、満たない月数×1,625円（＝19,500÷12）が減額された年金となります。</p>
<p>従って、通算して30年間保険料を納めれば、（19,500×30年＝）58万5千円が65歳からの年金となります。</p>
<p>なお、当然ですが、国民年金は国民一人一人が保険料を収めた月数によって年金が受け取れるので、夫婦の場合は、それぞれに保険料支払いに応じた基礎年金がもらえることになります。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">
<p class="title-head03 _mt56"><strong>国民年金の計算は簡単</strong></p>
<p class="text-block01 _fs18 _mt16">さて、実際にいくら年金をもらえるのか知るためには、年金の計算式を知る必要があります。<br />
国民年金の計算方法は簡単で、以下の計算式で求められます。</p>
<p class="text-block01 _fs18 _mt24">78万900円×保険料納付月数÷480＝国民年金受給額（年額）</p>
<ul class="list-annotation01 _color-green02 _mt8">
<li class="item"><span class="mark">※</span>480は、40年（加入可能年数）×12カ月より算出</li>
</ul>
<p class="text-block01 _fs18 _mt24">満額もらえる場合は年78万900円、月約6万5,000円です。<br />
保険料の免除期間がある場合や、年金の繰り上げ受給、繰り下げ受給をする場合は計算が異なります。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4><strong><span style="font-size: 18px;">2.厚生年金はいくらもらえるか？⇒算式あるいは表で見当が付けられる！</span></strong></h4>
<p>会社員で厚生年金保険に加入した期間が1か月以上ある場合には、国民年金の「老齢基礎年金」に上乗せして、厚生年金保険から「老齢厚生年金」が受給できます。</p>
<p>なお、加入期間が20年以上あり65歳未満の扶養の配偶者がいる場合は「加給年金」等が加算されます。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">ー保険料ー</span></strong></p>
<p>厚生年金の保険料率は、<strong>18.3％</strong>（2017年以降18.3％で固定）で給与と賞与に掛けて算出し納付しますが、事業主が半分（<strong>9.15％）負担してくれます</strong>。</p>
<p>実際は下記のような「健康保険・厚生年金保険料額表」に当てはめて保険料が適用されることになります。（標準報酬月額は８万８千円が「1等級」で「31等級」の６２万円が上限となっています。）</p>
<p>※正式⇒「<a href="https://www.pki.co.jp/horeiromu/social/201903.html">健康保険・厚生年金保険料額表</a>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4279" src="https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/de477b7b7741735793201d64aa23d1fd.png" alt="" width="833" height="648" srcset="https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/de477b7b7741735793201d64aa23d1fd.png 833w, https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/de477b7b7741735793201d64aa23d1fd-300x233.png 300w, https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/de477b7b7741735793201d64aa23d1fd-768x597.png 768w, https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/de477b7b7741735793201d64aa23d1fd-320x249.png 320w" sizes="auto, (max-width: 833px) 100vw, 833px" /></p>
<p>給料分については、4・5・6月の収入を平均した額を「標準報酬月額」として1年間を通じての保険料算定の基礎となり、賞与は年3回までの支給の場合は「標準賞与額」として保険料算定の基礎になります（4回以上は給料と見做される）。</p>
<p>なお、厚生年金保険料には上限が設けられており、給料については月額635,000円、賞与については1回につき150万円が上限となっています。</p>
<p>従って、それ以上の収入があっても保険料は一定となり、給料の場合は、113,460円（本人負担は半分の56,730円）、賞与の場合は、274,500円（本人負担は半分の137,250円）が保険料の上限となります。これにより、<strong>それ以上に収入があっても収める保険料は頭打ちのため65歳からの老齢厚生年金もおのずと上限があることになります。</strong></p>
<p>また、標準報酬額には基本給の他に各種手当（残業手当や通勤手当、役付手当、勤務地手当、住宅手当、家族手当、宿舎や自社製品など現物給与）も含まれます。<strong>このため、基本給よりかなり標準報酬額は膨らみ保険料は重くなりますが、その分、６５歳からの老齢厚生年金は厚みが増すことに繋がりメリットがあります！</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">―老齢厚生年金ー</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">1）算式による年金額算出</span></strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18px;"><strong>ポイント：</strong></span><span style="font-size: 18px;"><strong>年金は、「加入期間通算の平均標準報酬月額×給付乗率×保険加入総月数」で算出される！</strong></span></span></p>
<p>なお、2003年（平成15年）3月までは、厚生年金保険料は給料のみが対象でしたが、4月以降は「総報酬制度」に移行し年3回までの賞与も保険料の対象になりました。このため<strong>平成15年３月までと4月以降では年金の算出基準が異なり次の算式でそれぞれを計算して合算する必要があります。</strong></p>
<table style="width: 102.86%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 18px;"><strong>①平均標準報酬月額 × 7.125/1000 × 平成15年３月迄の加入月数<br />
②平均標準報酬月額 × 5.481/1000 × 平成15年4月以降加入月数</strong></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※「平均標準報酬額」は、月給を元に算出した「標準報酬月額」と、賞与を元に算出した「標準賞与額」を合算した平均額です。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">2）テーブル表による年金算出</span></strong></p>
<p><strong>数式による算出をもとに作成されたテーブル表（下表）において、該当する「平均標準報酬月額」と「加入期間」から年金額を読み取るものです。</strong></p>
<p>ここでも「平均標準報酬額」は、月給を元に算出した「標準報酬月額」と、賞与を元に算出した「標準賞与額」を合算した平均額です。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>〖老齢厚生年金算定テーブル表<span style="font-size: 12px;">〗※<a href="https://hokenstory.com/kosei-nenkin-hoken-how-much/">「保険の疑問をしっかり解決」ｈｐより引用</a></span></strong></span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4277" src="https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/0e638453b4bd02226cbadf8dba81f143.png" alt="" width="1038" height="630" srcset="https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/0e638453b4bd02226cbadf8dba81f143.png 1038w, https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/0e638453b4bd02226cbadf8dba81f143-300x182.png 300w, https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/0e638453b4bd02226cbadf8dba81f143-768x466.png 768w, https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/0e638453b4bd02226cbadf8dba81f143-1024x622.png 1024w, https://ktnlifebusiness.com/wp-content/uploads/2019/12/0e638453b4bd02226cbadf8dba81f143-320x194.png 320w" sizes="auto, (max-width: 1038px) 100vw, 1038px" /></p>
<p>平均給与（平均標準報酬月額）が99.5万円で頭打ちになっているのは、給料にかかる厚生年金保険料の635千円（（31等級）標準報酬月額620千円）が上限であり、賞与については150万円が上限（年3回が限度）であるため、給料と賞与合算での平均報酬月額のMaxとなるためです。※</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">給料が62万円以上の場合の標準報酬月額は62万円（31等級）を適用、</p>
<p>賞与（但し3回迄）が150万円以上の場合の標準賞与月額は150万円を適用</p>
<p>☟</p>
<p>給料62×12＝744万円、賞与150×3＝450万円⇒744＋450÷12＝<strong>99.5万円</strong></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>〖年金の算出例〗</p>
<p>⦿２２歳で入社（初任給２０万円）して現在４２歳（勤務年数２０年）で月々の給料は家族手当、住宅手当、残業手当、通勤手当等含めて４０万円位、賞与は８０万円位が年２回です。</p>
<p>・<span style="text-decoration: underline;">このまま６０歳まで務めた場合、年金はいくら位になるか？</span></p>
<p>これまでの２０年間の給料と賞与を合わせた平均報酬月額を、現在の1年間の平均報酬月額「※53.3万円」より類推（実際は「年金定期便などに記載された数字を使えば正確です）して、「40万円」とし、この時点で会社勤めを辞めて自営業（厚生年金不加入）に移ったとすると、上記「<strong>老齢厚生年金算定テーブル表」に当てはめると</strong>、65歳で受け取る<strong>老齢厚生年金は、53万円となります。</strong></p>
<p>・<span style="text-decoration: underline;">一方、このまま会社勤めを続け62歳、勤務年数40年で退職すると想定した場合、年金はいくら位になるか？</span></p>
<p>40年間の平均報酬月額を少なめに見て「50万円」として上記「<strong>老齢厚生年金算定テーブル表」に当てはめると</strong>、65歳で受け取る<strong>老齢厚生年金は、132万円となります。国民年金の74万円（60歳までの38年間）と合わせて206万円と推定できます。</strong></p>
<p>※{（40万×１２か月＝480万）＋（80×2回＝160）}÷12か月＝53.3</p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">3）「ねんきん定期便」をもとに年金算定</span></strong></p>
<p>毎年誕生月に郵送される『ねんきん定期便』には、50歳未満の方には、「これまでの保険料納付額累計とそれによる年金額」が示され、50歳以上の方には、60歳まで保険料を納め続けた場合の年金見込み額が示されています。</p>
<p>実際の収めた保険料実績と標準報酬月額がわかるため、上の算式やテーブル表を使ってより正確な年金が把握できます。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">3.厚生年金の加入期間が同じ場合、年金額（基礎年金＋厚生年金）は200万円から260万円の間が大半。年金長者は生まれない仕組みです。</span></strong></p>
<p>厚生年金保険は、給料で62万円、賞与で150万円という保険料に上限があるので加入期間が同じであれば老齢年金額にそれほど大きな格差は生じない構造になっています。</p>
<p>例えば、とびっきり出世が早くて、給料62万以上、賞与が150万以上の収入があっても標準報酬月額は99.5万円どまりとなり、その収入が仮に40年間あったとしても、上記「<strong>老齢厚生年金算定テーブル表」に当てはめると「</strong>老齢厚生年金は262万円」どまりとなります。これに「基礎年金78万円」が加わって<strong>「340万円」がMaxとなる</strong>。おそらくこんな人はあり得ないと思われる。</p>
<p>一方、毎年昇給2％を続け賞与が2か月の年2回を想定した加入員の40年間の標準報酬月額が約70万円※とすると、上記「<strong>老齢厚生年金算定テーブル表」に当てはめると「老齢厚生年金は184万円」となり、これに「基礎年金78万円」が加わって「262万円」となる。</strong></p>
<p>※給料50万円×12か月＝600　賞与100万円×2回＝200　800÷12＝67万円</p>
<p>次に毎年1％位の低い昇給を続け賞与が2か月の年2回を想定した加入員の40年間の標準報酬月額が約40万円※とすると、上記「<strong>老齢厚生年金算定テーブル表」に当てはめると「老齢厚生年金は105万円」となり、これに「基礎年金78万円」が加わって「183万円」となる。</strong></p>
<p>結局、340万円は例外として実在が多いのは200万から260万の間におさまるのが通常ではないでしょうか？</p>
<p>※給料30万円×12か月＝360　賞与60万円×2回＝120　480÷12＝40万円</p>
<p>あああ</p>
<h2 id="anchor04" class="title-head02 -border _mt104">夫婦でいくら？世帯別の受給額をシミュレーションしよう</h2>
<h3 class="title-head03 _mt16">共働き夫婦なら受給額の目安は約28万円</h3>
<p class="text-block01 _fs18 _mt16">個人でもらえる年金額も気になりますが、大切なのは世帯でいくらもらえるのかです。<br />
個人の受給額では心もとないと感じても、夫婦の受給額が分かると安心できることもあります。</p>
<p class="text-block01 _fs18 _mt24">以下に、ケース別の世帯受給額※をまとめましたのでご覧ください。まず、共働き夫婦の場合をみてみましょう。</p>
<ul class="list-annotation01 _color-green02 _mt8">
<li class="item"><span class="mark">※</span>国税庁「<a class="link _t-underLine" href="https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2018.htm" target="_blank" rel="noopener">平成30年度　民間給与実態統計調査</a>」30代後半の平均年収をもとに株式会社ぱむ作成</li>
</ul>
<div class="img-block _mt24"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.smbc.co.jp/kojin/money-viva/nenkin/0001/imgs/nenkin000103.jpg" alt="世帯別想定受給額" width="700" height="540" /></div>
<p class="text-block01 _fs18 _mt24">共働き夫婦（夫：年収550万円／妻：年収350万円）の場合、夫も妻もどちらも国民年金と厚生年金を受給することができます。<br />
先ほどの早見表を参考にしてみると、夫は15.9万円、妻は12.4万円なので、夫婦で合計すると年金の支給月額は28.3万円です。</p>
<h3 class="title-head03 _mt56">・会社員と専業主婦は約22万円</h3>
<div class="img-block _mt16"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.smbc.co.jp/kojin/money-viva/nenkin/0001/imgs/nenkin000104.jpg" alt="会社員と専業主婦の場合" width="700" height="520" /></div>
<p class="text-block01 _fs18 _mt24">一方、夫の年収は変わらずとも、妻が専業主婦で厚生年金の受給がないパターンをみてみましょう。<br />
その場合、妻の厚生年金額がなくなるので、夫は15.9万円と変わらないですが、妻の受給額は6.2万円となります。夫婦で合わせると22.1万円です。</p>
<h3 class="title-head03 _mt56">・自営業夫婦の場合は12万円</h3>
<div class="img-block _mt16"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.smbc.co.jp/kojin/money-viva/nenkin/0001/imgs/nenkin000105.jpg" alt="自営業夫婦の場合" width="700" height="520" /></div>
<p class="text-block01 _fs18 _mt24">今度は、夫も妻もどちらも厚生年金に加入していないパターンを見てみましょう。この場合、どちらも国民年金しか受給できず、金額は6.2万円で同じなので、夫婦の合計額は12.4万円です。</p>
<p class="text-block01 _fs18 _mt24">あくまで平均額ですが、夫婦共に厚生年金が受け取れる共働き夫婦の受給額が最も高く、国民年金のみの自営業の夫婦が最も低いことがわかります。</p>
<h3 class="title-head03 _mt56">・夫婦2人の老後の生活費の平均は約26万円</h3>
<p class="text-block01 _fs18 _mt16">もらえる年金額の目安がわかったところで、老後の生活費の目安も確認しておきましょう。</p>
<p class="text-block01 _fs18 _mt24">【老後の生活費（夫婦）】</p>
<p class="text-block01 _fs18 _mt8">最低限の生活費…約22万1,000円／月</p>
<p class="text-block01 _fs18 _mt8">平均的な生活費…約25万6,000円／月</p>
<p class="text-block01 _fs18 _mt8">ゆとりある生活費…約36万1,000円／月</p>
<p class="text-block01 _fs18 _mt24">生命保険文化センターの調査によると、夫婦2人で老後生活を送る上で必要な生活費の最低月額は、約22万、ゆとりある生活を送るのに必要な月額は約36万円です。</p>
<p class="text-block01 _fs18 _mt24">夫婦でもらえる年金額と比べると、最ももらえるであろう会社員夫婦であれば、平均的な生活を送れる可能性が高いことがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あああ</p>
<h3><span style="font-size: 24px;">老後の備えは、まず公的年金がいくら見込めるかを見極めることが第一歩！</span></h3>
<p>労働収入がない老後は、長期的に安定的に収入を補償してくれる年金が最も重要な生活基盤となります。</p>
<p>その年金の中でも公的年金である国民年金と厚生年金の老後における受け取り見込み額を把握することが老後の備えの第一歩になります。</p>
<p>そうすれば、老後における身の回りの環境変化を想定した生活費規模を推定して公的年金で足らざる見込みであれば、退職金の年金割合を増やしたり保険会社の年金積立を始めるなどの「私的年金」での補完を強めたり、早めの貯蓄形成、マイホームローンの早期返済などの対応策の必要度が現役生活のうちに見えてくるのではないかと考えます。</p>
<p>下記の関連記事もご覧いただければ幸いです。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><a class="entry-title entry-title-link" title="あなたの老後大丈夫？|年金収入が920万円以上の人ってどんな人？" href="https://ktnlifebusiness.com/rougo-nenkin-4212/">あなたの老後大丈夫？|年金収入が920万円以上の人ってどんな人？</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div></div></div></div><div id="pg-4272-1"  class="panel-grid panel-no-style" ><div id="pgc-4272-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-4272-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div
			
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