新型コロナ一覧

コロナ非常事態対応に見る日本の政治関係者、厚労省の課題認識の欠如

海外では昨年からワクチン接種が進む中、日本はワクチン確保と接種見通しすら立たない。国民の命第一なら治療薬、ワクチンの開発を民間企業任せにせず、政府は積極的推進役を担うべき。厚労省や政治家に国民の命を守ることを最優先にした非常時対応の欠如を感じる。

アビガン、中国輸出に向け現地企業と提携、重症患者向けも共同開発へ!

富士フイルムは世界のコロナ感染救済に向けアビガンの販路拡大に着手。まずは、年初からのコロナ対応でアビガンの有効性を確認し既に現地企業によるアビガン後発薬の生産販売が行われている中国の現地企業と販売・開発で提携。世界への販路拡充第一歩!

仮説、アビガンは新型コロナ以外のインフルエンザにも有効治療薬か?

タミフル等はノイラミニダーゼ酵素の働きを抑えてウイルスの増殖を防ぐが、新型コロナはそれを持っていないため術がないのですが、アビガンは全てのウイルスが持つRNAポリメラーゼ酵素の働きを阻害して増殖を防ぐ為、他のインフルにも有効ではないか(仮説)?

アビガン治療薬申請で11月にも世界のコロナ禍鎮静化が大きく前進へ!

アビガンの承認が待たれる中、世界では1日30万人を超える新規感染者が発生し未だ終息の兆しが見えず人々・経済はコロナ禍に苛まれている。一刻も早く新規感染治療薬のアビガンが承認され治療実証が進めばコロナ禍は飛躍的に鎮静化へ進むと期待したい!

量産化ずれ込み報道でアンジェス株急落!コロナワクチン開発進捗状況は?

NHKの前日報道「コロナワクチンの量産化は早くて2022年後半にずれ込むと担当者の発言があった」でアンジェス株は投資家の狼狽売りを誘い急落。曖昧な報道表現でワクチンの正式承認が2022年までずれ込むかの印象を与えた。正式承認と量産化は別物。

コロナ感染拡大の最大リスクは潜在無症状感染者の放置!検査拡大急げ!

コロナのPCR検査数拡大で感染者数が全国で400人を超す日が続き、緊急事態の再来を懸念するむきもありますが、大半が無症状や軽症で積極的検査で判明したものです。感染拡大防止には潜在感染者の早期発見が不可欠。更なる検査の拡大が急務!

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