光回線事業者選びの留意点とおすすめ申し込み窓口(リニュアル)

[恐れ入りますが最近の事情を勘案して書き改めましたので、当記事は「adsl乗り換え|光回線事業者の選び方とお得な申し込み方法」とほぼ同じになっています]

ADSL回線終了間近となり、光回線を検討されている場合に、光回線事業者の選び方及び損しない契約の方法等についてご紹介します。

光回線事業者を選択するにあたっての留意点

光回線の事業会社をどこにするかについては、光回線へ切り替えることによる設備費や月額利用料及びサービス内容等の比較と併せて、携帯電話との抱き合わせによるコスト低減効果などを見据えて検討する必要があります。

通信費の節減には「スマホ割」効果が極めて大きい!

大手の光回線事業者では、自社の携帯電話との抱き合わせによる通称「スマホ割」と呼ばれる携帯電話の割引制度によりユーザー確保に力を入れており、ユーザーにとっては通信費節減の大きな術となっています。

スマホが手放せなくなってきている中で家族のスマホ保有も増えるなど通信費負担が増大するばかりであり、このスマホ割はその通信費の節減の大きな力となってきます。

例えば本人含めて4人家族であれば、スマホ割だけで最大月4千円の割引が受けられ、かつ、家族間通話無料などでもメリットを受けられる特典もあります。

②光回線事業者選びは、光回線事業者のコスパ比較だけでは限界がある!

光回線事業者は、月額基本利用料やキャッシュバック、割引等で様々な設定方法を駆使し魅力づくりを行っていています。

このため、当面の月額経費は少なく見えるところが多いのですが、5年間(60か月)という長期で見れば、ほぼ上下間では月額500円程度の差に収れんされます。

初期の1~2年の月額負担が安いのは、工事費負担を長期間で分割にし、かつ前半にキャッシュバックを設定しているためですが、途中解約すると違約金が大きくはね返ってくる仕組みになっています。しかも、解約しなければ、後半でその分月額経費がかさむ仕組みになっています。

従って、契約初期1~2年の利用料の多寡で安いと判断するのは危険だと思います。

結論

長期間使っていく前提であれば、光回線事業者が提示するコスパ比較だけで判断するのは危険があります。やはり、スマホ割等を含めたトータルコストで考えるべきではないでしょうか?

また、キャッシュレス化、ネットバンキング等への時代の流れからスマホキャリア選びも重要となってきます。(大手銀行やクレジットカードではフリーメールアドレスでは受け付けなくなってきています。従って、SIMスマホでは利用できなくなるかも?)

光回線事業者選び手順とお得な申し込み窓口

どこの光事業会社にするかが一応目安がつけば、次には、申し込み方法をどうするかも考える必要があります。

一般的に、当該光事業会社の直営店舗窓口で申し込むよりも代理店経由の方が恩典が多いと言われています。

1)スマホのキャリア絞り込みが先決!

①スマホ割のメリットを享受し、②今後のキャッシュレス化やネットバンキング化の流れを見据えた利便性を考えると、スマホのキャリア(携帯電話会社)は、結局、「docomo」、「Softbank」、「au」、「楽天」の大手4社に絞られることになるとのではないでしょうか?

この4社の中で、「利便性」や「コスパ」等で検討されて、今のスマホキャリアでいくのか、異なるキャリアへの転換を目指すのかを決定されればいいと思います。(スマホ割を前提とした光回線事業者の選択に備えての話です!)

2)スマホの携帯電話会社に対応した光回線事業者を選択する!

スマホのキャリア(携帯電話会社)が決まれば、そのスマホで「スマホ割」が有利になる光回線事業者は自ずと限定されることになります。

具体的には、下記の形で決まることになります。

キャリア(携帯電話会社) 光回線事業者
ドコモスマホ ドコモ光
Softbank(ymobile含む)スマホ Softbank光、NURO光
auスマホ auひかり
楽天スマホ 楽天光

注意!NURO光と auひかりは現在のところ、加入できる地域が限定されているため、エリア外の地域在住の場合は、他のスマホ割が適用される光回線事業者で対応するしかありません、

3)各光回線事業者の様々にある窓口から「推奨窓口」を選び申し込む!

どの光回線事業者にするかが決まれば、いよいよ光回線の申し込み手続きに入ります。

この時に、直接光回線該事業者窓口に申し込むよりも、プロバイダなどの取り扱い窓口を通して申し込む方が有利な条件や特別なサービスなどが付与される場合が多い上、丁寧な応対・フォローが受けられ安心です。

直営窓口は、とかく煩雑で手間暇かかるため、この4社は、当該光回線事業者以外のプロバイザー等による窓口が中心になっている傾向にあります。

なお、比較サイトを通じてプロバイダに申し込む方もいますが、後々を考えると直接申し込む方が後々安心できますことを申し添えさせていただきます。

また、高額なキャッシュバックを提示している窓口の多くは、オプション条件などが厳しく設定されていたりで、かえって損をすることになりかねないことが多い為おすすめできません、ご注意ください。

4)おすすめ「推奨窓口」

長期にわたるお付き合いになるならば、顧客対応がよく、ユーザーの立場に立ってお得な提案のできる推奨窓口をご利用されることをおすすめします。

光回線事業者 推奨窓口 推奨窓口広告バナー(バナーを押す)
ドコモ光 GMOとくとくBB



Softbank光 ポケットモバイル

SoftBank 光マンション

SoftBank 光戸建て

auひかり GMOとくとくBB



NURO光 Life Bank

ーーーーーーーーーーーーーー 完 ーーーーーーーーーーーーーーーー